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中国の一帯一路サミット、G7からの参加は伊首相のみ

2017年4月18日(火)17時25分

4月18日、中国の王毅外相は、5月に北京で開催するシルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際首脳会議の参加国を発表した。主要7カ国(G7)からの参加は、イタリアのジェンティローニ首相のみとなる見通し。写真はシルクロード経済圏構想「一帯一路」のイラスト。昨年1月香港のアジア金融フォーラムで撮影(2017年 ロイター/BOBBY YIP)

中国の王毅外相は18日、5月に北京で開催するシルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際首脳会議の参加国を発表した。主要7カ国(G7)からの参加は、イタリアのジェンティローニ首相のみとなる見通し。

中国の外交筋によると、同構想の国際的な信用を高めるなどの目的から、中国側はメイ英首相など複数のG7首脳の参加を期待していたという。

王外相は、ロシアやフィリピン、スペイン、ギリシャなどの28カ国の首脳が出席すると確認し、同会議は「経済的な協力フォーラムであり、国際協力の枠組みである」と強調した。

G7首脳の大半が欠席することに関しては、「政治化するつもりはない」と語った。会議には、110カ国の代表が参加するという。

[北京 18日 ロイター]


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