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王室外交

キャサリン妃の「外交ファッション」は圧倒的存在感...世界が魅了された5つの瞬間

Five Times Princess Kate Wowed in Regal Fashion

2024年09月23日(月)09時30分
ジェームズ・クロフォード・スミス

2023年 チャールズ国王戴冠式「アレキサンダー・マックイーン」

キャサリン妃

アイボリーの長袖シルクドレスには、イングランドの薔薇、北アイルランドのシャムロック、スコットランドのあざみ、そしてウェールズの水仙と4つの花の刺繍が銀糸で施されていた POOL New-REUTERS

2023年5月6日、ウェストミンスター寺院で行われたチャールズ国王とカミラ王妃の戴冠式で、これまでで最も威厳ある装いを披露したキャサリン妃は、初めて「ロイヤル・ヴィクトリア勲章」のローブを着用した。

ローブの下には、サラ・バートンによる「アレキサンダー・マックイーン」のアイボリーの長袖シルクドレスを着ており、ネックラインと裾に銀糸で花柄の刺繍が施されていた。

そしてダイアナ妃が所有していたダイヤモンドと真珠のイヤリングを身につけ、帽子デザイナー「ジェス・コレット(Jess Collett)」がデザインした銀糸の刺繍が施されたヘッドドレスをあわせた。

【関連記事】キャサリン妃が戴冠式で義理の母に捧げた「ささやかな追悼」とは を読む

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