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「パワーを取り戻した」──メーガン妃が最後の公務に「リベンジドレス」で臨んだ理由とは

Meghan Markle 'Took Power Back' With Rainbow Revenge Looks for Final Duties

2023年02月10日(金)16時40分
ジェームズ・クロフォード=スミス

メーガン妃は公人となって以来、自身の演出に苦労してきたことについて、ホルダーは次のようにも述べた。

「主張のないニュートラルな色の服は、メーガン妃が実際にいかなる人物であるかというのを正確には表せていません。自分は『控え』という感覚が彼女にはあったはずです」

しかし、現在カリフォルニア州に引っ越したことでメーガン妃はすっかりその土地の女性に典型的なファッションスタイルに変わった。

「メーガン妃は典型的なカリフォルニアの女の子です。自宅や地元のカジュアルなイベントに参加しているときはスキニージーンズ、ベーシックなボタンダウンシャツ、スティレットヒールにボヘミアンドレスなどを着こなしています。彼女がそれほどスタイリッシュであるとは言いませんが、イベントに参加するときには全力を尽くしています」

今後、メーガン妃にとってファッションで最も重要な見せ場の1つは、5月6日に行われる義理の父であるチャールズ3世の戴冠式であろう。

ヘンリー王子は今後、戴冠式までの間に「多くのことが起こる可能性がある」と述べている。緊張した家族関係の中で、ヘンリー王子とメーガン妃が式典に参加するために渡英するかどうかはまだ公式には発表されていない。

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