最新記事

イベント

「好き」で仕事をする秘訣は? 現役ショップオーナーがトーク。

PR

2022年12月21日(水)19時06分
フィガロジャポン編集部

221220fg_abw04.jpg

ゼブラアンドカンパニー共同創業者でBWAのアドバイザーでもある阿座上陽平さんは、「好き」をモチベーションに全国各地域で頑張っている事業者の伴走者としても活躍中。イベントでも、全国のショップオーナーに向けて具体的なアドバイスを提供してくれた。https://www.zebrasand.co.jp/

地域で「好き」を仕事にしているビジネスのブランディングサポートなども展開してる阿座上さんは、「好き」をビジネスにする時に大切な「1. 好きを分解して、好きの中で強みになることを探す / 2. 苦手をリリースする / 3. 自分が頑張れる目標を作る」という3つのポイントを紹介。

「『好き』を分解してみると、その中でも自分の得意なことと苦手なことがある。得意なことを伸ばし、苦手なことは得意な人を探したり、アウトソーシングしたりして抱えすぎないことが大切。また、頑張りすぎると疲れてしまうので、『ここまで頑張ったら一休みしよう』という目標や頑張れるポイントを作ること。そうすることで持続的なビジネスに繋がっていく」と解説した。

221220fg_abw05.jpg

阿座上さんが挙げた3つのポイントに、大河内さんが頷きながら聞き入る場面も。

ドレス¥64,900/サトル ササキ シューズ¥68,200/ビューティフル シューズ × ハイク (ボウルズ) ピアス(片耳ずつ別売り)各¥52,800/シハラ (シハラ トウキョウ) リング(右手薬指ブルー宝石)¥52,800、リング(右手薬指メッシュ)¥77,000、リング(左手人差し指)¥35,200/以上イー・エム (イー・エム アオヤマ) リング(右手中指)¥95,700/リトル エンブレム (イー・エム アオヤマ)


221220fg_abw06.jpg

イベントには、Mana&Co.の小川麻奈さんも登場。日々頑張りがちな女性に向けて、自分をいたわるプチ瞑想セッションを提供してくれた。https://manaandco.com/

街で頑張る女性ショップオーナーたちのリアルな悩みとは?

続くパネルディスカッションでは、RISE with SHOP SMALLの支援プログラムを受賞した3人のショップオーナーが登壇。ショップオーナーの先輩である大河内さん、事業の伴走者でもある阿座上さんに、「好き」を仕事にして地域でショップオーナーを続けていく上での悩みや疑問をぶつけた。

埼玉県日高市で企業向けの配達専門弁当店「お弁当や福すけ」を展開する樋口麻子さんは、現在、高齢者が多い地域での移動販売に挑戦中。ところが、努力と売り上げが見合わず、どう続けていけばいいのか悩んでいるといい、「必要としている人に届けたいけれど割に合わない。そんな困難の乗り越え方を教えてほしい」と問いかけた。

221220fg_abw07.jpg

お弁当や福すけの樋口麻子さん(左)。今回のプログラムでさまざまな女性起業家と出会い「一緒に頑張りたい」と感じたという。

樋口さんのお悩みに対し、「楽しみに待ってくれている人がいる、と思う気持ちがモチベーションになる。自分が思った通りの流れに乗れない時はすごく苦しいけれど、乗り越えれば、きっと街のみなさんが心待ちにするお弁当を届けられる日が来るはず」と大河内さん。阿座上さんからは、「一つの場所にとらわれ過ぎず、似たニーズがあるほかの場所を回ることで採算を取る方法を探ってみる方法や、行政と協力して事業を進める方法がある」というアドバイスがあった。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

カナダ、USMCA見直しへ新対米貿易交渉担当者を起

ワールド

米長官、ハンガリーとの関係「黄金時代」 オルバン氏

ビジネス

欧州外為市場=円下落、予想下回るGDP受け ドルは

ワールド

EU諸国、国益の影に隠れるべきでない 妥協必要=独
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 2

    完全コピーされた、キャサリン妃の「かなり挑発的な…

  • 3

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 4

    「自由すぎる王族」レディ・アメリア・ウィンザーが「…

  • 5

    キャサリン妃とウィリアム皇太子の「ご友人」...ロー…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 3

    完全コピーされた、キャサリン妃の「かなり挑発的な…

  • 4

    「自由すぎる王族」レディ・アメリア・ウィンザーが「…

  • 5

    キャサリン妃とウィリアム皇太子の「ご友人」...ロー…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 3

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 4

    ハリウッド大注目の映画監督「HIKARI」とは? 「アイ…

  • 5

    完全コピーされた、キャサリン妃の「かなり挑発的な…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア

特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア

2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ