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「好き」で仕事をする秘訣は? 現役ショップオーナーがトーク。

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2022年12月21日(水)19時06分
フィガロジャポン編集部
私の「好き」が誰かのためにイベント

phorography: Mirei Sakaki hair&make: Chika Suzuki (AKA /Nanako Ohkouchi) styling: Natsumi Ogasawara (Nanako Ohkouchi)

「好き」を生かして、地域を豊かにするショップオーナーの働き方とは? これからの街のショップオーナーの働き方について考えるオンラインイベントが、12月5日に開かれた。自分の「好き」や得意を仕事にする女性ショップオーナーらが集い、「好き」を仕事にする楽しさや課題を語り合った。

アーカイブ動画はこちら。


イベントは、「多様な価値観こそ強み」であるというアメリカン・エキスプレスの考えに基づき、日本各地の街で、地域に貢献したい活動するショップオーナーの挑戦を応援する「RISE with SHOP SMALL」と「フィガロジャポンBusiness with Attitude」との連動企画。

RISE with SHOP SMALLでは本年、全国各地で街を豊かにしたいと挑戦を続ける女性ショップオーナー13人を選出し、サポートを提供している。イベントにはうち3人の受賞者も出席し、自身のビジネスやビジネスを進める上での課題を共有した。

>>アメリカン・エキスプレスRISE with SHOP SMALLの詳細はこちら。

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(左から)RISE with SHOP SMALLプログラムを受賞した「お弁当や福すけ」(埼玉県日高市)の樋口麻子さん、「ATELIER MATCHA」(東京都中央区)の長尾千登勢さん、「百済寺樽プロジェクト」(滋賀県東近江市)の藤田彩夏さんが登壇。地域で「好き」をビジネスにする上での課題をシェアした。

イベントの冒頭では、「『好き』で地域を幸せに:社会にインパクトを与えるショップオーナーの働き方とは?」をテーマに、湘南を拠点にフラワースタイリストとしても活躍する女優の大河内奈々子さん、社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」という概念を日本で広げようと活動しているゼブラアンドカンパニー共同創業者の阿座上陽平さんが対談した。

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一時期女優を休業し、フラワーショップで修行を積んだという大河内奈々子さん。2019年にはオンラインフラワーショップ「blooom」を開業し、ワークショップやウエディング、店舗の空間装飾などを手がけている。https://bloom-nanako.com/

高校時代から華道に取り組み、2015年、フラワースタイリストとして本格的に活動を始めたという大河内さん。現在住んでいる湘南地域でお花のワークショップを開催し、地域の人と触れ合うことも多いといい、「いろんな職業の方とお会いする機会も多く、とても刺激になる。たくさんの笑顔もいただけるので、ワークショップには私のエネルギーになるものが詰まっています」と語った。

「好きなことを仕事にしなければよかった」と思う瞬間もあったというが、「好きだからこそ困難や壁を乗り越えられると思うし、好きなことからはやっぱり離れられない。だからこそ、自分の『好き』という気持ちを大切にしてほしい」と呼びかけた。

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