最新記事

仕事

ロボットよりもデキると思われる人間の管理職の条件

2019年11月25日(月)18時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

人間とロボットの共存

「人間の仕事がロボットに奪われる」というのは既に聞き慣れた話だろう。2030年までに、世界で最大8億人の労働者の仕事が機械に置き換えることができるという。自分が所属する業界、業種はどうなるのか?と、焦りを感じる人は少なくないだろうが、AIが職場で身近なものになることで人間が担う仕事が明確になるというメリットもあるはずだ。

「AIは、労働者とマネージャーの関係だけでなく、AIが主導する職場でのマネージャーの役割を再定義している」と、Future Workplaceのリサーチディレクターは指摘する。人間の管理職はソフトスキルに焦点を合わせ、技術的な作業と日常的なタスクをロボットに任せていくことになるという。ソフトスキルの乏しい管理職にとっては頭の痛い時代がくるかもしれない。


20191203issue_cover150.jpg
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

12月3日号(11月26日発売)は「香港のこれから」特集。デモ隊、香港政府、中国はどう動くか――。抵抗が沈静化しても「終わらない」理由とは? また、日本メディアではあまり報じられないデモ参加者の「本音」を香港人写真家・ジャーナリストが描きます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米ハリバートン、ベネズエラでの職種求人広告 復帰示

ワールド

元NATOトップ、米を「おだてる時代終了」 グリー

ワールド

カザフスタンの世界最大級油田の操業停止、7─10日

ビジネス

米ノババックス、ファイザーとワクチン開発でライセン
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    「本当の自分」を見てほしいのに、そうはいかない美…

  • 3

    アメリカ日本食ブームの立役者、ロッキー青木の財産…

  • 4

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 5

    「ターフ/TERF」とは何か?...その不快な響きと排他…

  • 1

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    ハリウッド大注目の映画監督「HIKARI」とは? 「アイ…

  • 5

    「本当の自分」を見てほしいのに、そうはいかない美…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

  • 5

    アジア系男性は「恋愛の序列の最下層」──リアルもオ…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:「外国人問題」徹底研究

特集:「外国人問題」徹底研究

2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論