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アパート暮らしに一番向いている猫は...専門家のお勧めは意外にもあの猫種
Vet Explains Which Cat Breeds Are Happiest in Small Apartments
意外にも、猫種は大きな問題ではないとホーエンハウス医師は言う。「集合住宅向きの猫を見つける上で、品種は大して関係ないと思う」
アメリカで飼われている猫のうち、ブリーダー出身はわずか20%のみ。ほとんどは雑種猫で、一般的に集合住宅暮らしになじみやすい。
保護猫は大抵の場合、屋内環境になじむことができる。ただし、外の暮らしに慣れた成猫が、閉じ込められると幸せになれないケースは稀にある。「そうした猫を室内に閉じ込めるのは可哀そうなので、元の集団や場所に戻す必要がある」
たとえよその家の庭にいた猫だったとしても、外に餌や水や隠れ場所を置いて助けることはできる。
ホーエンハウス医師によると、猫の不満は行動に表れる。
「猫は不満があれば餌を食べなかったり、隠れたり、トイレを使わなかったり、隙を見ては脱走しようとしたりする」。ただ、保護猫や外で暮らしていた猫が落ち着くまでには1カ月以上かかる場合もある。
自分の家で猫が落ち着いて暮らせるかどうか分からない場合は、一時預かりを試すこともできる。「助けが必要な猫を一時的に預かって、うまくいったら一生の相棒になれる」
もしもうまくいかなかった場合は保護団体が譲渡先探しを手伝ってくれる。外猫だった場合は仲間のところへ戻すか、安全で自由な場所に移した方がうまくいく場合もある。
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