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若くて元気な猫なのに...飼い主が放った辛すぎるその言葉

Tears Over Text Owner Sends Explaining Why He Didn’t Want Healthy Kitten

2026年1月28日(水)21時00分
アリス・ギブス
店番や接客もしてくれる看板猫(写真はイメージです) Erik Witsoe-Unsplash

店番や接客もしてくれる看板猫(写真はイメージです) Erik Witsoe-Unsplash

<店の看板猫を助けようと尽力した保護団体。しかし飼い主から返ってきたのは思いもかけない返事だった>

「ジミーはこの街のたばこ屋で暮らしていた。この店にとって6年で5匹目の猫だった」。ニューヨーク市ブルックリン区の猫保護団体グリーンポイント・キャッツは、インスタグラムにそう書き込んだ。ただ、思春期のメスのジミーは、それまでの猫と違って隙があれば店から飛び出してしまうことが多かった。「発情期の若いメス猫にはよくあること」だという。

【動画】そんな理由で捨てるなんて...猫を助けようとした職員、飼い主の言葉に絶句

保護団体はこの子を避妊させてほしいと店に頼み、数週間にわたるやり取りを経て、猫を病院へ連れて行った。回復後は、この子を連れてきた店員が引き取るという前提だった。

ところが予想外の展開が待っていた。投稿によると、ジミーは回復までに時間がかかり、口内炎や寄生虫の治療も必要で、継続的に経過を観察する必要があった。その状況を知らせたところ、店員から返ってきたのは「もうあの子はいらない」という返事だった。

「ジミーは自分がいらないと言われたことを知らない。次は必ず、この子がずっといられるおうちを見つける」と同団体は力を込める。

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