最新記事
ネットで話題

「彼は独創的...」弁当にフォーク入れ忘れた妻、電気技師の夫が編み出した「まさかの食べ方」映像に安堵、ネットは騒然

Woman Forgets To Pack Fork With Husband’s Lunch—Hysterics at His Solution

2026年1月6日(火)15時40分
マリア・アズーラ・ヴォルペ
弁当を食べる男性

(写真はイメージです) Firma V-Shutterstock

<フォークを入れ忘れた妻に夫が送った動画がソーシャルメディア上で大ウケ>

妻が弁当にフォークを入れ忘れたとき、電気技師の夫が思いついたのは、予想外でクレバーな「代用品」だった。そのアイデアがネットユーザーたちを沸かせている。

【動画】「電気走るくらい美味しそう...」弁当にフォークが入ってなかった男性が見せた「まさかの代替手段」にネット興奮

TikTokユーザーの@itsjpradaaa_が2025年10月に投稿し、拡散している動画には、男性がプラスチック容器に入ったライスやブロッコリー、チキンを食べる様子が映っている。彼が使っているのは、電線で作ったフォークだ。

映像のキャプションには「夫が送ってきた動画。私がフォークを入れ忘れたから」と綴られている。「少なくとも彼は独創的」。

多くのアメリカ人がテイクアウトを控え、手作りの食事に切り替えるようになってきている。主な理由は物価の上昇で、「外食はコスパが悪い」と感じる人が増えているからだ。

2025年10月に発表されたユーガブ(YouGov)の調査によると、アメリカ人の82%以上が地域の飲食店価格の明らかな上昇を実感しており、69%がその影響で外食を控えているという。

それでもアメリカ人の約7割は月に1回以上は外食をしているが、3分の1以上が「1年前より頻度が減った」と答えている。

外食を続けている層においても、その利用の仕方は変化しつつある。回答者の半数以上が「より安価なレストランを選ぶ」「割引やクーポンを使う」「注文数を減らす」「飲み物やデザートを省く」といった方法で支出を抑えようとしている。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

イーライリリー、中国に10年で30億ドル投資へ 肥

ビジネス

米CPI、2月前年比+2.4%上昇で前月と変わらず

ワールド

ホルムズ海峡付近で3隻に飛翔体、タイ船の火災で3人

ビジネス

IEA、最大規模の石油備蓄放出勧告へ 計4億バレル
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 7
    「一日中見てられる...」元プロゴルファー女性の「目…
  • 8
    人間ダンサーを連れて「圧巻のパフォーマンス」...こ…
  • 9
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 10
    ホルムズ海峡封鎖、石油危機より怖い「肥料ショック」
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 10
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中