暗号通貨の普及、インドが2年連続で首位 中央・南アジアも上位
9月11日、ブロックチェーン(分散型台帳)分析会社の米チェイナリシスが公表した報告書によると、インドは2年連続で暗号通貨の世界的な普及をリードした。2021年撮影(2024年 ロイター/Florence Lo)
ブロックチェーン(分散型台帳)分析会社の米チェイナリシスが公表した報告書によると、インドは2年連続で暗号通貨の世界的な普及をリードした。
チェイナリシスは151カ国の4つのサブカテゴリーにおける暗号通貨の採用を追跡して報告書をまとめた。それに基づくと、2023年6月から24年7月までの間に集中型取引所と分散型金融資産の利用においてインドが上位にランクされたことが示された。
チェイナリシスの世界導入指数では上位20カ国中7カ国がインドネシアやベトナム、フィリピンといった中央アジアや南アジアの国々だった。
一人当たりの購買力が低い国では1万ドル未満の小売規模の暗号送金で行われた分散型取引量が記録されたと報告書は述べている。
インドネシアでは暗号通貨を決済手段として使用することは禁止されているが、投資は認められてろ、取引が活発だった。同国では、7月までの12カ月間にデジタル資産の取引で1571億ドルの資金流入を記録したという。
アマゾンに飛びます
2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度――本当の「持続可能性」が問われる時代へ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
「正社員」 外資系大手企業内の一般事務/未経験歓迎!英語力を磨ける 地域限定正社員
日本アスペクトコア株式会社
- 東京都
- 年収300万円~400万円
- 正社員
-
人事マネージャー候補/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収750万円~950万円
- 正社員
-
英語力を活かし外資系法律事務所で成長できる「パラリーガル」国際M&A・企業法務大型案件で専門性を磨く
有限会社フレッシュフィールズ
- 東京都
- 年収~1,200万円
- 正社員





