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「私の手にフンをした...」サブリナ・カーペンター、本番中に「共演者」から「落とし物」を見舞われる瞬間が映像に

2026年2月6日(金)13時40分
千歳香奈子

ハトとの共演は「フン被害」を暴露するよりも前に、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)からも「生きた鳥をグラミー賞のステージに連れ込むなんて、愚かで、鈍感で、無意味...そして残酷だ」と、「Manchild」の歌詞を引き合いに抗議を受けていた。

「明るい照明、大きな音、そして人間に扱われることは、本来は大空を自由に飛ぶべき鳥に恐怖と苦痛を与えている」と主張したPETAに多くのネット民も同調。「ハトがフンをしたのは怖かったからに違いない」「ステージ恐怖症だった可能性がある」などのコメントが相次いだ。

一方、「大げさだよ。訓練を受けたプロの鳥だし、出演したのはわずか2秒くらい。そんな深刻になることじゃない」と擁護するユーザーもいて、ハトの飼い主も「何カ月も前から準備してきた。ティナ(ハトの名前)は元気です。サブリナは優しい子で、リハーサルも真剣に取り組んでいた」と反論。サブリナからティナ共々今年の誕生日パーティ―に招待されたと明かし、心配には及ばないと綴って火消しを行った。

「鳥にフンを落とされるのは幸運の兆しとされるが、サブリナは残念ながら受賞を逃した」と、年間最優秀アルバム賞など6部門にノミネートされていたサブリナが無冠に終わったことを伝えるメディアもあり、まさかのハプニングにネットもメディアも大いに盛り上がっている。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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