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「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に批判殺到

2026年1月30日(金)20時00分
千歳香奈子

母の晴れ舞台にも姿を見せなかったブルックリン夫妻は、カリフォルニア州モンテシートにある100年以上の歴史を誇る高級リゾート「サン・イシドロ・ランチ」に宿泊し、高級ヴィンテージワインに舌鼓を打っていた。

ワイン畑が広がる広大な敷地に佇む1泊2245ポンドから9069ポンドのバンガロールームで夫婦水入らずの時間を楽しんだと伝えられる2人だが、投稿を見た人たちが注目したのは埃に覆われた1811年と1831年の文字が刻まれた200年以上前のヴィンテージワイン「シャトー・ディケム」の写真だった。

特にフロジェルグ彗星が地球付近を通過した1811年に瓶詰されたものは「彗星ヴィンテージ」と呼ばれ、世界でわずか10本程度しか現存しないとされている。2人が実際に飲んだかどうかは不明だが、競売では1本2万3000ドルの値がつくこともある非常に希少なワインだ。

そんな超セレブなバケーションの様子はTikTokでもチラ見せしているが、資金源を巡って「ニコラの実家から月100万ドルのお小遣いをもらっている」との憶測が浮上。ベッカム家の倍以上の16億ドルもの資産を持つニコラの父ネルソンから驚くべき援助を受けていると報じられたブルックリンは、「夢のような仕事」「100万ドルの手当のために母親を裏切った」「確執の原因が理解できた」などと非難を浴びている。

一方で、「私に不適切なダンスをした」と暴露されたビクトリアは、「ニコラとの離婚」を条件にブルックリンとの関係修復を望んでいると伝えられており、息子に妻とお金を取るか自分を選ぶか迫っている。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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