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あの俳優がスタンダップコメディー?実は「本職」だった...ブレット・ゴールドスタインが語る本音

Brett Goldstein Is on a Roll

2025年7月11日(金)18時30分
H・アラン・スコット(ライター、コメディアン)
俳優、コメディアン、脚本家として大車輪の活躍を見せるブレット・ゴールドスタイン

「自分が重要人物になった気になると厄介」と、ゴールドスタインは言う HBO

<俳優、コメディアン、脚本家として大車輪の活躍を見せるブレット・ゴールドスタイン。そんな彼が、自身のスタンダップコメディーを特集した初の特番について語る>

米ケーブルテレビ局HBOは4月26日、ブレット・ゴールドスタインのスタンダップコメディーを特集した初の番組を放映した。

【動画】ゴールドスタインのスタンダップを特集したHBO特番の予告編

ゴールドスタインの代表作といえば、大人気のスポーツコメディー『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』。「僕の人生は『テッド・ラッソ』で変わった」と言う彼は、鬼キャプテンのロイ・ケント役でエミー賞を2度受賞した。


「スタンダップを17年やって、僕を見に来てくれたお客さんは多くて200人だった。それが『テッド・ラッソ』のおかげで、ずっと大きなステージでやれるようになった」

成功しても「ジョークのネタはいつも自分自身」と、彼は言う。「僕は恥ずかしいことばかりしてるけど、それをステージで話すのはそんなに恥ずかしくない」

『テッド・ラッソ』は、シーズン4の制作が決まった。その上、共同クリエーターを務める『シュリンキング:悩めるセラピスト』のシーズン3の制作や、主演のほか共同脚本も担当した新作映画『オール・オブ・ユー』と、引っ張りだこだ。

「興味を持たれなくなったら、また観客5人のライブに戻るまで。それも好きだから、全然平気だよ」。本誌H・アラン・スコットが話を聞いた。

本誌インタビューの模様

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