トランプ、TikTok取引承認する大統領令に署名...新たな米事業価値は140億ドル?
9月25日、トランプ米大統領(写真)は、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業を国内外の投資家に売却する計画が、2024年の法律の要件を満たすと宣言する大統領令に署名した。同日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque)
トランプ米大統領は25日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業を国内外の投資家に売却する計画が、2024年の法律の要件を満たすと宣言する大統領令に署名した。
24年の法律は、TikTokの親会社の中国の字節跳動(バイトダンス)が米事業を売却しなければ、米国での利用を禁止すると定めていた。
バンス副大統領によると、新たな米事業の価値は約140億ドルに達する見通し。
これに先立ち、CNBCは、米オラクルのほか、米投資ファンドのシルバーレイクとMGXが主要投資家となり、合わせて45%の所有権を取得する計画と報じていた。
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