「テック仲間」シリコンバレー保守派は「バンス副大統領」に期待
16日、米共和党のトランプ前大統領が元ベンチャー投資家のJ・D・バンス上院議員を副大統領候補に選んだことで、シリコンバレーの保守派から「テック仲間」が初めてホワイトハウス入りすることへの期待の声が上がっている。ウィスコンシン州ミルウォーキーで撮影(2024年 ロイター/Mike Segar)
米共和党のトランプ前大統領が元ベンチャー投資家のJ・D・バンス上院議員を副大統領候補に選んだことで、シリコンバレーの保守派から「テック仲間」が初めてホワイトハウス入りすることへの期待の声が上がっている。
著名投資家ピーター・ティール氏のベンチャー投資会社ファウンダーズ・ファンドのパートナー、デリアン・アスパロウホフ氏はバンス氏について、「元テックベンチャー投資家がホワイトハウスに入る」とXに投稿した。
ベンチャー投資会社メンロ・ベンチャーズのパートナー、マット・マーフィー氏は、ワシントンとシリコンバレーの間には隔たりがあると指摘し、「バンス氏はテック関連の政策を評価したり検討したりする際に、重要な影響力を持つ人物と直接つながることができる」と語った。
シリコンバレーでは左派が圧倒的に優勢で、共和党の支持者は少数派だ。シリコンバレーの保守派によれば、バンス氏はいくつかの政策で意見が違っても、自分たちの仲間だと考えているという。
バンス氏は大手ハイテク企業の影響力が大きすぎると主張し、グーグルの解散を求めるなど、政府の規制を嫌う保守派とは異なる立場を取っている。
ベンチャー投資家で暗号資産(仮想通貨)にも投資するティム・ドレーパー氏は、イェール大学ロースクール出身のバンス氏が「弁護士よりもベンチャー投資家」であることを期待すると述べた。
「自由と新興企業が米経済の成長を促進する方法をよく理解することは、米国の『金の卵を産むガチョウ』であるシリコンバレーが今後も成功し続けるために重要だ」と語った。
またバンス氏が仮想通貨に投資していることについて、同氏が未来の経済をある程度理解していることの表れとの見方を示した。連邦政府の情報開示によると、バンス氏は2022年の時点で10万ドル以上のビットコインを保有していた。
アマゾンに飛びます
2026年3月24号(3月17日発売)は「イラン革命防衛隊」特集。イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
経理事務/青砥駅/外資系企業での経理財務経験5年以上/英語力必須
プロフィット株式会社
- 東京都
- 月給32万6,000円~
- 正社員
-
経理リーダー/外資IT企業の日本法人/1000名規模で成長フェーズの企業で財務会計を担当
株式会社ハイシンクジャパン
- 東京都
- 年収550万円~650万円
- 正社員
-
保険の営業 外資系トップクラスの大手グループ/土日祝休み/年間休日120日以上/手厚い研修あり
マニュライフ生命保険株式会社
- 東京都
- 月給20万円~50万円
- 正社員





