最新記事
イベント

アメックスが「プラチナ・カード」リニューアル...記念イベントで表現されたプレミアムな世界観

PR

2023年11月6日(月)10時00分
久保寺 潤子
アメリカン・エキスプレス会員向けイベントBEYOND by Platinum

水と石で構成された美術館のプロムナードが、「BEYOND by Platinum」イベントへの入り口

<アメリカン・エキスプレスが「プラチナ・カード」のリニューアルを記念し、プレミアムな体験を届けるイベントを開催した>

9月13日(水)よりアメリカン・エキスプレスが個人向けの「プラチナ・カード」と中小企業経営者・個人事業主向けの「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」をリニューアル。これを記念して10月10日(水)に特別イベントBEYOND by Platinumが開催された。

日本初のプラチナ・カードブランド

アメリカン・エキスプレスが日本で初となるプラチナ・カードを発行したのは30年前のこと。その後2005年にはプラチナ・カードのサービスや特典を保持しながら、ビジネスカードの機能も兼ね備えた「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」を発行するなど、プレミアムカードのパイオニアとして市場を牽引してきた。

今回のリニューアルでは両カードとも共通で、日本を含む世界中のラグジュアリー・ホテルでの特別なサービスが受けられるトラベルクレジットのサービスを提供。さらには近年における人々のライフスタイルの変化を受け、プライベートとビジネスそれぞれの用途に応じた特典を強化した。

まず「プラチナ・カード」では、約20の国や地域における2,000以上のレストランを対象としたキャッシュバック特典、世界の名だたるラグジュアリーブランドでのショッピングに対する特典、自宅で楽しめるデジタルエンターテイメント特典などが追加された。

一方の「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」は中小企業経営者や個人事業主を支えるため、請求書の発行から催促までを一元管理し、クレジットカード決済により売掛金回収までを自動化。人材採用・育成に関するサービス、広告出稿などマーケティング関連サービスにおける特典が加わった。

アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード

プラチナ・カード(右上)とアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(左下)

夜の美術館で行われた一夜限りのプレミアムイベント

毎日の暮らしやビジネスシーンなど、あらゆる瞬間で想像以上のプレミアムな体験を届けたい、との願いを込めて開催されたイベントには各界で活躍するプラチナ・カード会員が招待された。会場となったのは東京都現代美術館。B1階「水と石のプロムナード」では、会場全体のアートを手がけたスギヤマタクヤによるインスタレーションを展示。移ろいゆく生命を感じさせる映像が闇夜に浮かび上がり、鑑賞者を幻想的な世界へと誘った。

スギヤマタクヤのインスタレーション

水面や光の変化によって移り変わるスギヤマタクヤのインスタレーション

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

EUのロシア産原油輸入停止法制化案、ハンガリー議会

ワールド

トランプ氏、一般教書演説で「強く繁栄する米国」強調

ワールド

米政府、インドなどアジア3カ国の太陽光製品に暫定的

ワールド

国連総会、ウクライナ支持決議を採択 米は「交渉の妨
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 8
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    武士はロマンで戦ったわけではない...命を懸けた「損…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中