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年末年始に何を読む? 本の要約サービス「flier」がイチオシ本を熱くレビュー!

2022年12月22日(木)17時45分
flier編集部

編集部 庄子結のイチオシ

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聞く技術 聞いてもらう技術
 著者:東畑開人
 出版社:筑摩書房
 要約を読む

話を聞いてもらいたくてたまらない――。だれしもそんな日があるでしょう。それは嬉しいことがあったときかもしれませんし、愚痴を発散したいときかもしれません。

それなのに相手が全然聞いてくれなかったら、「自分の話がおもしろくないからだ」「相手は自分に興味がないんだ」とガッカリしてしまうことも。でもあまり落ち込まず、「"聞いてもらう技術"を磨く必要があるのかも?」と考えてみてはいかがでしょう。

そこでおすすめしたいのが本書、『聞く技術 聞いてもらう技術』です。技術といっても、「黒いマスクをしてみよう」などといった、簡単でちょっと意外なものばかり。ほんの少し行動を変えてみるだけで、聞いてもらえる確率はぐんとアップするのです。

著者は「自分が聞いてもらえているときにのみ、僕らは人の話を聞くことができます」「聞いてもらえていないとき、まわりが敵だらけに見えてきます」といいます。誰しも身に覚えのある、ハッとするようなメッセージですよね。

あなたとあなたの大切な人が疲れてしまう前に、本書を読んで「聞く」と「聞いてもらう」について考えてみませんか。

◇ ◇ ◇


flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されており、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

このほか、オンライン読書コミュニティ「flier book labo」の運営など、フライヤーはビジネスパーソンの学びを応援しています。

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国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

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