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新型iPhoneに乗り換えるべき6つの理由

2014年9月17日(水)15時34分
フィオナ・アゴムオ

(4)「アップル・ウォッチ」と「アップル・ペイ」も魅力  アップルは腕時計型のウエアラブル端末「アップル・ウォッチ」を来年発売し、iPhoneでモバイル決済ができるサービス「アップル・ペイ」も来年開始すると発表した。こうした新製品がアップルの端末としか互換性がないケースは十分想定できる。どちらも利用したいユーザーは我慢してiPhoneを買うしかないだろう。

(5)アンドロイド端末は種類は多いが決め手がない サムスンは今月、ペン入力機能を備えた「ギャラクシー・ノート4」と、曲面の画面を搭載した「ギャラクシー・ノート・エッジ」を発表した。またソニーやモトローラの新型アンドロイド端末も相次いで発表されたばかり。問題はどれを選ぶかだが、もし決めかねているとしたら、それよりは「大型画面のiPhone」か「もっと大型画面のiPhone」を選ぶ方がずっと楽なのでは?

(6)U2のニューアルバムが欲しい! アップルは新型iPhoneの発表と同時に世界中の「iTunes」ユーザーにU2のニューアルバムを無料配布したが、これには「ライブラリーから削除したい」という苦情が殺到している。でも、もしボノのファンだったら迷うことはない。iPhone6を買って、U2のニューアルバムを手に入れよう。

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