ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

オードリー・タンの真価

オードリー・タンの真価

コロナ対策で世界の注目を集めた台湾のハッカーでIT大臣オードリー・タンは、分断の世界の救世主かもしれない

2020.07.17

湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(3/3)──市民の力で新型コロナウイルスを克服した台湾モデルが世界に希望をもたらす

<3回に分けて掲載してきた対談の最終回。歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏が、異なる立場から共通の価値観を引き出す「平和のためのイ

2020.07.17
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(2/3)──母親より自分のことを知る存在にどう対処すべきか

<歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏による対談の第2回。アルゴリズムに脳や心をハッキングされる脅威には、透明化と複数の視点で対抗で

2020.07.16
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(1/3)──「ピンクのマスクはカッコいい」、誰もがルールづくりに参画できる社会の到来

<『サピエンス全史』で知られる歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏による対談を全3回に分けて掲載する。第1回は、2人のジェンダー・ア

2020.07.15
台湾の力量

台湾IT大臣オードリー・タンの真価、「マスクマップ」はわずか3日で開発された

2020.07.15
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

台湾のコロナ対策から学ぶ企業デジタル化のコツ

<マスク買い占めを防ぐ在庫マップをはじめ、コロナ対策で突出した成果を挙げた台湾。迅速かつ広範な対応を可能にしたのは、日本政府に決定的に欠けて

2020.06.09
  • 1

MAGAZINE

特集:人生を変えた55冊

2020-8・11号(8/ 4発売)

コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本」

人気ランキング

  • 1

    コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

  • 2

    奇妙な北朝鮮「戦勝記念日」写真 金正恩の名を刻み込んだ自動拳銃「白頭山」

  • 3

    米国の新型コロナ感染、異常に拡大し新段階に=トランプ政権コロナ対策顧問

  • 4

    K-POPも韓流ドラマも実は世界で売れていない? 韓国…

  • 5

    韓国・植物園の「客寄せ」だった土下座像が象徴する…

  • 6

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

  • 7

    欧州各国で感染が急増するなか、「集団免疫戦略」の…

  • 8

    『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』は何の本…

  • 9

    【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

  • 10

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 1

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット 一方で「TPOをわきまえろ」と論争に

  • 2

    中国から米国に「謎の種」が送りつけられている......当局は「植えないで」と呼びかけ

  • 3

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階氏や今井氏など

  • 4

    【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

  • 5

    次期WTO事務局長選、韓国は日本に支持を呼びかけた..…

  • 6

    「韓国の対応は極めて遺憾、このような状況では政策対…

  • 7

    新型コロナウイルス、患者の耳から見つかる

  • 8

    三峡ダムより九州の水害を報じる、中国報道は「ポジ…

  • 9

    抗議デモに参加した17歳息子の足元に新品の靴 略奪…

  • 10

    東京都、30日コロナ感染367人で過去最多 小池知事、酒…

  • 1

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 2

    「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

  • 3

    中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

  • 4

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

  • 5

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

  • 6

    中国から米国に「謎の種」が送りつけられている.....…

  • 7

    宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽…

  • 8

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 9

    戦略性を失った習近平「四面楚歌」外交の末路

  • 10

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!