プレスリリース

ゴールデンウィークVS夏休み! 旅行によく行くのはどっち?~調査結果を阪急交通社が公開~

2025年04月23日(水)14時30分
春から初夏へと季節が移り変わる頃、多くの人が待ち望む大型連休、ゴールデンウィークがやってきます。ただし、数ヶ月後には夏休みがあり旅行のチャンスが続くため、どの時期を利用して旅に出るべきか悩んでしまう人もいるでしょう。そこで阪急交通社では、ゴールデンウィークと夏休みにおける旅行傾向を探るべく、アンケート調査を実施しました。その結果を、それぞれの時期に旅行する理由などと併せて公開します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/434277/img_434277_1.jpg
【調査概要】
有効回答数:537名
調査期間:2025/4/6~2025/4/9
調査機関:株式会社ジャストシステム(「Fastask」利用)
調査対象:全国、20代以上の男女(学生を除く)
調査手法:Webアンケート

ゴールデンウィークが間近に迫り、旅行の計画を立てることが増える4月。ただ、数ヶ月後には夏休み期間も控えており、どちらで旅行しようか、あるいはどちらも旅行しようかと迷う人もいるのではないでしょうか。

そこで阪急交通社では、実際にはゴールデンウィーク・夏休み(夏季休暇)のどちらで旅行する人が多いのかを確認すべく、アンケート調査を実施しました。その結果やそれぞれを選んだ理由について、分析を交えながら紹介していきます。
※学生は夏休み期間が特別長い傾向にあるため、アンケート対象から除外しています。

ゴールデンウィークと夏休み、どちらで旅行をすることが多い?

「ゴールデンウィークと夏休み、どちらで旅行をすることが多いですか?」との質問の結果がこちらです(「どちらでも旅行しない」を選んだ人は除外)。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/434277/img_434277_2.jpg
結果は、「ゴールデンウィークの方が多い」を選んだ人が26%、「夏休みの方が多い」を選んだ人が51%と、「夏休みの方が多い」と答えた人の数が2倍近くの差をつけて上回るかたちになりました。

また「両方同じくらい多い」と答えた人は23%で、どちらか一方だけではなく、どちらの大型連休でも旅行するという人が比較的いることもわかります。

ゴールデンウィークと夏休み、旅行が多い理由の違いは?

ゴールデンウィークと夏休み、それぞれでの旅行が多い理由についても尋ねてみました。その結果は、次のとおりです。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/434277/img_434277_3.jpg
「ゴールデンウィークの方が多い」と答えた人が最も多く選んだのは、「連休が確定していて予定が立てやすいから」で、全体の56%の回答数となる結果に。「夏休みの方が多い」と答えた人は全体の30%しかこの項目を選択していません。
例えば2025年のゴールデンウィークでは、土日と祝日だけが休みだったとしても、5月3日(土)~5月6日(火)の4連休が確定しているという方が多いでしょう。

一方、「夏休みの方が多い」と答えた人に一番多く選ばれた回答は、「休みが長く、遠方や長期旅行に行きやすいから」(54%)でした。お盆休み期間などを中心に、まとまった夏季休暇を取れるケースが多いことを考えると、夏休みシーズンが長期旅行のチャンスとなるのでしょう。

そのほかの項目にて双方がほぼ同じ割合となっているなか、差がついたのは「気候が快適で観光に適しているから」という項目です。「ゴールデンウィークの方が多い」と答えた人の3割近くがこの項目を選択している一方、「夏休みの方が多い」と回答した人からは1割程度しか選ばれていません。気候の面では、真夏日を多く観測される夏休み期間と比べて、4月下旬〜5月初旬であるゴールデンウィークの方が快適だと考えられているようです。

ゴールデンウィークと夏休み、どちらが混雑していると感じる?

ゴールデンウィークと夏休み、どちらも旅行しやすいタイミングである反面、混雑が心配な人もいるかもしれません。そこで今回の調査では、どちらが混雑していると感じるかについても質問してみました。

「観光地では、ゴールデンウィークと夏休みのどちらが混雑していると感じますか? 国内旅行の場合としてお答えください」との質問に対する結果は、次のとおりです。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/434277/img_434277_4.jpg
「ゴールデンウィークの方が混雑している」と答えた人が41%と、「夏休みの方が混雑している」と答えた人の24%を大きく上回る結果となりました。限られた連休期間に旅行が集中するゴールデンウィークは、期間が長く分散する可能性がある夏休みよりも、混雑を実感する旅行者が多いようです。

ただ、「どちらも同じくらい混雑している」と答えた人も33%と多く、旅行先や日程によっては、同程度の混雑を実感している人も少なくはないのでしょう。

ゴールデンウィークや夏休みのツアーについて

まとまった休暇が取れるゴールデンウィークや夏休みは、旅行に出かける絶好のチャンスです。旅行のタイミングとして好まれる理由や、混雑具合に対する印象に多少の違いがあるものの、どちらも人気の旅行シーズンであることに変わりはありません。それぞれの時期での旅行を考えているのであれば、早めの予約が重要となるでしょう。

阪急交通社では、ゴールデンウィークや夏休み期間中に人気の国内・海外旅行先へのツアーを多数催行しています。それぞれの時期ならではの魅力を楽しめるツアーを用意していますので、ぜひ旅行を計画するさいは参考にしてください。

▼【2025年】ゴールデンウィーク〔GW〕旅行特集はこちら
https://www.hankyu-travel.com/gw/?p_baitai=9597

▼お盆・夏休みにおすすめ旅行・ツアー特集2025はこちら
https://www.hankyu-travel.com/summer/?p_baitai=9597

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/?p_baitai=9597


株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://blog.hankyu-travel.com/newsrelease/2025/04/vs.php

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

EXCLUSIVE-米、バングラデシュでの中国の存

ビジネス

午前のドルは152円前半に下落、1月安値下抜けが焦

ワールド

米エネ長官が約30年ぶりベネズエラ訪問、投資拡大推

ビジネス

鹿島、純利益予想を上方修正 建築施工順調で市場予想
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 8
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 9
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中