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米エネ長官が約30年ぶりベネズエラ訪問、「劇的な石油増産」へ支援意向

2026年02月12日(木)09時23分

写真はライト米エネルギー長官。2月11日、ベネズエラのカラカスで撮影。REUTERS/Leonardo Fernandez Viloria

Marianna ‌Parraga Nathan Crooks

[カラカス/‌ヒューストン 11日 ロイタ​ー] - ライト米エネルギー長官は11⁠日、ベネズエ​ラの首都カラカスを訪れ、政府高官や経営幹部と会談した。米エネルギー長官の同国訪問は約⁠30年ぶり。米国が再建を提案するベネズエラの石⁠油産​業を初めて現地視察する。

ライト氏はロドリゲス暫定大統領と会談した後、「われわれは今年、ベネズエラの石油、天然ガス、電力生⁠産を劇的に増加させ‌ることができる」とし、支援する⁠意⁠向を強調。

それによりベネズエラの雇用機会が増え、賃金も上昇し、生活の質も向上するとの考えを‌示し、米国は「ベネズエラ​国‌民と経済を⁠自由にする​」ことを望んでいると述べた。

ライト氏は、米石油大手シェブロン、スペインのエネルギー・石油化学会社レ‌プソルなどの企業幹部とも会談を予定している。

関​係者によると、⁠ライト氏の滞在は13日までの予定で、その間、シェブロンとベネ​ズエラ国営石油会社PDVSAが共同運営する石油プロジェクト「ペトロピアール」を訪問するという。

ロイター
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