プレスリリース

Procreate、イラスト・アニメーションアプリおよび新しいApple Pencil Proに最適化された新機能を発表

2024年05月10日(金)14時00分
オーストラリア、ホバート(2024年5月8日) - Procreate は、ベストセラーのイラストアプリ Procreate と 2023年11月にリリースしたアニメーションアプリ Procreate Dreams 、そしてまったく新しい Apple Pencil Pro に最適化された一連の機能を発表しました。アーティスト兼アニメーターの Nikolai Lockertsen は、画期的なM4チップを搭載した驚くほど薄くて軽い新しいiPad Pro で Apple Pencil Pro の新機能を紹介し、世界中のクリエイターにさらに応答性の高いペイント体験を約束しました。

Procreate でのペイントは、スクイーズ、バレルロール、触覚フィードバックなどの高機能によりさらに触感的になり、これまで以上に直感的なアートを作成できるようになります。バレルロール用にブラシを最適化し、ブラシをひねるとサイズや色などが自動的に変更されるため、驚くべき新しい効果を実現できます。スクイーズを使用すると、画面に触れずにショートカットをアクティブにしてアートワークのレイヤーを選択できます。

バレルロールは、Procreate Dreams のパフォーム機能を新しいレベルに押し上げ、アニメーターがオブジェクトの移動と回転を同時に行うことを可能にします。Procreate Dreams には、新しいレンズブラーが導入され、リアルなぼかしがカメラフォーカスアニメーションで作成できます。これは、新しいM4チップのパフォーマンスが最大50%向上したことによって可能になりました。

10年以上 Procreate アーティストとして活動してきた Nikolai Lockertsen は、当初指を使って iPad に絵を描き始めていましたが、それでも驚くべき結果を生み出しました。「Apple Pencil Pro は、欠けてたパズルの最後のピースを埋め込んだように感じます。特にバレルロールで塗装する場合、パレットナイフや平筆を使ってキャンバスを彫刻できるような気がします。これにより、アーティストとデジタルアートがこれまで以上に結びつくと思います。 Apple Pencil Pro でペイントと回転を同時にできるようになったので、動きのあらゆる小さなニュアンスが絵画に反映され、画面上で生き生きと表現されるでしょう。」


Procreate CEO 兼共同創設者の James Cuda は次のようにコメントしています。
「当初の Apple Pencil はアーティストにとって画期的なものでしたが、今回の Apple Pencil Pro は Procreate でのペイント体験を完全に変えました。 Nikolai Lockertsen のようなアーティストがテクノロジーの驚異的な進歩で何を達成できるのかを見ると、私たち全員の中にある創造性を増幅するツールを構築し続ける意欲が湧いてきます。」

Apple の「Let Loose」イベントで紹介されている Apple Pencil Pro の新機能を Procreate と Procreate Dreams で使用する方法を https://www.youtube.com/watch?v=LbIB-mCoLrs からご確認ください。

App Store 限定で近日リリースされます。


■Apple Pencil Pro:互換性機能
<Procreate>
・Procreate ブラシを強化するバレルロールのサポートはブラシスタジオからシェイプの回転、ストロークのジッター、カラーダイナミクス、粒子の回転、サイズ、不透明度などを正確にコントロールする方法です。
・キャンバスからの色やレイヤーの選択、QuickMenu の使用など、Procreate のカスタムアクションにスクイーズを割り当てます。
・触覚フィードバックは、Procreate でコンテンツを選択したり変形したりするときに、より触覚的なエクスペリエンスを感じられます。

<Procreate Dreams>
・M4 iPad Pro の新しいレンズブラーフィルター。リアルなぼかしとカメラアニメーションを作成。
・バレルロールでアニメーションを実行しながら、コンテンツを同時に移動および回転。
・バレルロール用に最適化された Procreate ブラシのサポート。
・触覚フィードバックにより、タイムラインでの編集時により指先で感じながらエクスペリエンスが提供。
・スクイーズを使用してリアルタイム再生を再生/一時停止。
・M4 iPad Pro では書き出し時間が30%短縮され、フィルターが50%向上(12.9インチ M2 iPad Pro と比較)


■Nikolai Lockertsen について
Nikolai Lockertsen は、ノルウェーを拠点とするフリーランスのコンセプトアーティストであり、イラストレーター、そしてアニメーターです。90年代から映画業界で Dreamworks、Paramount、Sony などのスタジオで40本以上の長編映画に携わり、Foster + Partners, Facebook そして Apple などの企業のアートを制作しました。有名な教育オンラインコースを持つ Nikolai は熱心な教育者であり、クリエイティブなワークショップやデモをするために世界中を旅しています。 Nikolai は、iPad でクリエイティブを行うパイオニアであり、2011年にリリースした Procreate で初めてペイントしたプロのアーティストの1人です。

Instagram、YouTube、ArtStation から @nikolailockertsen をフォローください。


■Procreate について
Procreate は、美しいユーザーエクスペリエンスと高性能エンジニアリングを組み合わせて、クリエイティブな人々のための優れたクリエイティブツールを作成することに専念しています。iPad 専用の Procreate は世界中で何百万人ものユーザーに使用されており、過去6年間 App Store で最も売れている有料 iPad アプリであり、誰もが欲しがる Apple Design Award を2つ受賞しています。Procreate の3つのアプリ (Procreate、Procreate Pocket、Procreate Dreams) は、クリエイターの手にさらに多くの力を与え、「アートは万人のもの」という当社の指針を強化しています。

https://procreate.com/jp
YouTube と X(旧 Twitter) から @procreatejapan をフォローください。


Procreate(R) は、Savage Interactive Pty Ltd の登録商標です。Procreate Dreams マークおよび関連するロゴ マークは、Savage Interactive Pty Ltdの商標です。Apple、iPad、および Apple Pencil は、米国およびその他の国の地域で登録された Apple Inc. の商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トルコの和平工程表承認、PKK関係者が「重要な一歩

ビジネス

ラガルドECB総裁、職務に専念と同僚らに伝達 即時

ビジネス

スイス中銀、銀行の流動性支援強化で詳細発表

ワールド

韓国の尹錫悦前大統領に無期懲役、内乱首謀で地裁判決
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 8
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 9
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中