Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2021.9.14号(9/ 7発売)

特集:五輪後の日本

2021年9月14日号(9/ 7発売)

Cover Story

コロナ禍で強行した東京オリ・パラ大会 ── この教訓から何を学び、何が変わるのか

日本社会 「傲慢」で「卑屈」だった東京五輪──西村カリン
教訓 大成功ではなく、大失敗でもなく──石戸 諭
提言 ゼロリスク信奉をやめる時──中尾政之
視点 五輪の不安はどこから来たか──グレン・カール
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

「電撃退陣」菅首相の腹の内

日本政治 苦渋の決断か投げ出しか──「危機管理内閣」失速の構図を読む
【Periscope】
BELARUS ベラルーシ・ロシア合同軍が西側と戦う?
UNITED STATES 中絶合憲を覆した超保守な米最高裁
GO FIGURE 米軍ドローン攻撃で民間人の犠牲者急増
【Commentary】
外交 「アフガン後」の日本に求められるもの──河東哲夫
分析 タリバン政権復活の経済的必然──ダニエル・グロー
米政治 分断の米議会が超党派合意した意義──浜田宏一
風刺画で読み解く「超大国」の現実 「共同富裕」は「共同貧困」への道──ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 「医療崩壊」の責任は誰にある ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 元親友に執着する娘はストーカー?
ニューヨークの音が聴こえる ワクチン未接種者は入店お断り!── 大江千里
【World Affairs】
パキスタン 次なるテロ攻撃の標的は中国だ
アフガニスタン タリバンとISの長く深いつながり
【Features】
気候変動 殺人熱波で中東が居住不能になる日
【Life/Style】
Anime エヴァンゲリオン、ファン納得の大団円
Society あの赤ん坊のペニスは児童ポルノ?
K–POP 歌って踊って演技ができるジニョンは今が旬
Drama 大御所女優が語るエイジズムと名セリフ
Adventure コロナ後の初旅行は大自然アドベンチャー
My Turn レオ様そっくりの私が見つけた天職
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 薄明の中で捉えた妹の心の断片
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 新しい日本語は「やばいンデ」! ── トニー・ラズロ
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 6
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 9
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中