Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2021.9.21号(9/14発売)

特集:歴史で読み解く台湾情勢

2021年9月21日号(9/14発売)

Cover Story

「世界一危険な場所」台湾の地域情勢を歴史・文化・軍事・技術から解き明かす

東アジア 「世界の発火点」台湾を歴史で読み解く
■ヒストリー 地域大国間で揺れた台湾の歴史
■リーダー 台湾の歴代総統
■情報 データで見る台湾の現状と実力
映画 時代を証言する台湾シネマ
軍事 台湾侵攻の「Zデー」はこう展開する
日本 中国の攻撃開始に日米はどう備えるのか
テクノロジー 官民一体デジタル民主主義の未来
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【Periscope】
MYANMAR ミャンマー国軍を支えるウクライナ武器輸出
NORTH KOREA 北朝鮮パレードで分かった3つのこと
AFGHANISTAN タリバン暫定内閣に「お尋ね者」が入閣
BRITAIN ドーバー海峡を渡る不法移民が急増
【Commentary】
中国 タリバンと共産党、急接近の必然 ── 楊海英
主張 そしてアメリカは振り出しに戻った ── ブラマ・チェラニ
視点 9.11と議会乱入を結ぶ線 ── サム・ポトリッキオ
風刺画で読み解く「超大国」の現実 「まるでアフガニスタン」なテキサス──ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 コロナ貯蓄は未来に投資せよ ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 愛犬を安楽死させた自分を今も許せない
本好きに捧げるホメない書評 「千人計画」だけ敵視する世界観 ── 石戸諭
森達也の私的邦画論 『家族ゲーム』は実験とエンタメの融合作 ── 森達也
【World Affairs】
ロシア プーチン与党に迫る黄昏
ミャンマー 宣戦布告した民主派が自ら陥る泥沼
【Features】
9.11 あの日、ホワイトハウスはなぜ助かったのか
【Life/Style】
Music 「女だからの無力感」を断固拒否して
Drama あまりにリアルな大学教授たちの世界
Movies 連続殺人鬼とFBI分析官の奇妙な友情
Health 「良き聞き役」が脳の老化を防ぐ
Pets 大きくて心優しくほえない相棒たち
My Turn 27歳で引退できる資産を形成した私の夢
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 底辺を生きるイスラム国の子供たち
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 日本を滅ぼす海外報道への無関心 ── 石野シャハラン
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 2
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 3
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 6
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 9
    モジタバの最高指導者就任は国民への「最大の侮辱」.…
  • 10
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 6
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 10
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中