Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.5.21号(5/14発売)

特集:ファーウェイの正体

2019年5月21日号(5/14発売)

Cover Story

中国軍出身者が作り上げた最強の5G通信企業ファーウェイが世界の情報網を支配する日

中国 米中衝突の核心企業 ファーウェイとは何者か
途上国 中国に寄り掛かるアフリカの論理
セキュリティー トランプの言うことは正しい
視点 それでもアメリカが5Gで勝つ理由
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

強気一辺倒の米中に死角あり

貿易摩擦 2大経済大国の衝突は不可避? 中国経済通が語る影響と展望
【PERISCOPE】
InternationaList
RUSSIA ロシア機炎上、乗客のサバイバル
SYRIA アサド軍とロシアが大虐殺を始める日
TURKEY 選挙結果も覆し独裁へ進むエルドアン
BRUNEI 「同性愛は石打ち刑」法は後退したのか
GO FIGURE 米国内テロを生む極右とSNSの関係
MONTENEGRO クーデター未遂とロシアの暗躍
NORWAY 「不摂生可」公衆衛生相がお騒がせ発言
EUROPEAN UNION ヨーロッパは2度死ぬ?
News Gallery
THAILAND タイ流の戴冠式はゾウが大行進
SOUTH AFRICA 南アが抱える土地収用という爆弾
Asia
SOUTH KOREA 「米朝交渉決裂は日本が黒幕」か
U.S.Affairs
元米軍人の外国政府転覆ガイド
アマゾンエコーが子供の情報をひそかに収集
トランプの奇策「聖域都市」に問題点
【FEATURES & ANALYSIS】
米政権 狙うは「イラク戦争」、ボルトンが再び動く
宗教 「聖地火災」を協力の契機に
テクノロジー 自動化の楽観できない未来
BY THE NUMBERS  小さな豆の大きな存在感
【LIFE/STYLE】
Theater ビートルジュースが帰ってきた!
Science オオカミから進化した最強のパートナー
Movies 自分だけの愛を勝ち取る『コレット』の物語
Art アフ・クリント展が示す美術館の進むべき道
Food グルメ界のスター懐かしの料理に回帰
【DEPARTMENTS】
Perspectives
Superpower Satire 中国人も日本の改元に大騒ぎ(唐辛子)
PicturePower 暗闇に沈んだ停電ガザの果てしない夜
Letters
People
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したスーツドレスの「開放的すぎる」着こなしとは?
  • 4
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 7
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 8
    それで街を歩いて大丈夫? 米モデル、「目のやり場に…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    フロリダのディズニーを敬遠する動きが拡大、なぜ? …
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 8
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中