Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2018.11. 6号(10/30発売)

特集:記者殺害事件 サウジ、血の代償

2018年11月 6日号(10/30発売)

Cover Story

世界を震撼させたジャーナリスト惨殺事件── 「改革」を掲げる中東の大国がさらした残酷な素顔

記者殺害 世界を戦慄させたサウジアラビアの闇
■チャート 事件発生前後の不可解な動き
■タイムライン 米・サウジ・トルコの神経戦
独占取材 「政権打倒は叫ばない、あまりに危険だからだ」
米外交 皇太子の愚行がトランプの重荷に
トルコ エルドアンに千載一遇の好機が
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

世界を脅かすイタリアの暴走

EU 異例の「予算差し戻し」はヨーロッパ全体と世界経済をパニックに陥れるのか
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 爆発物が届いたトランプの「政敵」
BRAZIL 「熱帯のトランプ」に沈黙する国内メディア
BRITAIN 英政府が「フェイクニュース」を禁句に
CHINA 中国がブロックチェーンを丸裸にする日
BY THE NUMBERS 中米の「キャラバン」がアメリカに迫る
UNITED STATES 米政権トランスジェンダー排除の狙い
EUROPE 反ワクチンが招いたはしか大流行
ECONOMY 米中貿易戦争が新冷戦にならない理由
News Gallery
TAIWAN 台湾列車事故があの光景に重なる
CHINA 7年ぶりに鳴り響いた友好の音色は本物か
Asia
CHINA 世界最長の橋は中国共産党の宣伝兵器
U.S. Affairs
トランプの命運は州知事選が握る
Business
タクシー運転手のストで相乗りアプリが広がる
【FEATURES & ANALYSIS】
米防衛 INF脱退の真の標的は中国
ロシア プーチンがもくろむアフリカ進出作戦
飲料 ビール枯れ危機を気候変動がもたらす?
科学 都市を熱から守る古代エジプトの青
【LIFE/STYLE】
Music ロック魂を売り渡して生きるマルーン5
Work 「キャリアのピークは45歳」を信じるな
Games ケンシロウにも倒せない敵
Sports NBAシーズンの到来が早過ぎる
Movies 『search/サーチ』はIT企業の宣伝ビデオ?
Movies 88歳の名優が開き続ける新境地
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 中国を席捲する「錦鯉」ブーム(ラージャオ)
Picture Power 名作の片隅で戦い続けた女性写真家のプライド
MAGAZINE
特集:ガザの叫びを聞け
特集:ガザの叫びを聞け
2025年12月 2日号(11/26発売)

「天井なき監獄」を生きるパレスチナ自治区ガザの若者たちが世界に向けて発信した10年の記録

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体を東大教授が解明? 「人類が見るのは初めて」
  • 2
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙すぎた...「心配すべき?」と母親がネットで相談
  • 3
    128人死亡、200人以上行方不明...香港最悪の火災現場の全貌を米企業が「宇宙から」明らかに
  • 4
    子どもより高齢者を優遇する政府...世代間格差は5倍…
  • 5
    【クイズ】世界遺産が「最も多い国」はどこ?
  • 6
    【寝耳に水】ヘンリー王子&メーガン妃が「大焦り」…
  • 7
    香港大規模火災で市民の不満噴出、中国の政治統制強…
  • 8
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 9
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファ…
  • 10
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで…
  • 1
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで墜落事故、浮き彫りになるインド空軍の課題
  • 2
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるようになる!筋トレよりもずっと効果的な「たった30秒の体操」〈注目記事〉
  • 3
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファール勢ぞろい ウクライナ空軍は戦闘機の「見本市」状態
  • 4
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙す…
  • 5
    海外の空港でトイレに入った女性が見た、驚きの「ナ…
  • 6
    マムダニの次は「この男」?...イケメンすぎる「ケネ…
  • 7
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体…
  • 8
    老後資金は「ためる」より「使う」へ──50代からの後…
  • 9
    【クイズ】次のうち、マウスウォッシュと同じ効果の…
  • 10
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?
  • 2
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 3
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 4
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 5
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 6
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸…
  • 7
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 8
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 9
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 10
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中