Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2016.8.30号(8/23発売)

特集:世界が期待するTOKYO

2016年8月30日号(8/23発売)

Cover Story

リオ五輪の熱狂は4年後の東京大会へ── 世界は2020年のTOKYOに何を期待するのか

東京 TOKYO in 2020
PERSPECTIVES  世界が見つけた東京の魅力
ダイナミックに整然とメガ都市が奏でる交響曲 アフシン・モラビ/「安全」という贅沢品が中国人を引き付ける 陳言/電線にサヨナラして景観を再生しよう パックン(パトリック・ハーラン)/客への敬意が感じられるハズレなしの美食都市 クリストファー・ペレグリニ/活気あるアメーバ都市はネオンの夢を見続ける ピーター・タスカ/縄文期に思いをはせ文化のルーツを探ろう エバレット・ブラウン
■データ 数字が語る東京の多彩な姿
PRESERVATION  街の歴史の「生き証人」を守れ
TSUKIJI  「日本の台所」築地の豊洲移転で失われるもの
SPOTS  本誌×『Pen』合同企画 失われる東京、遺したい東京
NATURE  緑豊かな秘密の宝石を探して
六義園 文京区/深大寺 調布市/等々力渓谷 世田谷区/葛西臨海・海浜公園 江戸川区/御岳山 青梅市/伊豆大島 大島町/日原 奥多摩町/槇寄山 檜原村
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【PERISCOPE】
InternationaList
SYRIA シリア刑務所の拷問地獄
JAPAN クリーンな東京五輪実現のために
GREECE ギリシャを目指す難民が再び急増中
TURKEY トルコの粛清がNBA選手にも飛び火
ECONOMY FRBが利上げをためらう理由は
FRANCE ブルキニ禁止がさらけ出した対立
GERMANY ドイツまでがイスラムに厳しい理由
BRAZIL リオ五輪、あの不安材料はどうなったか
UNITED STATES トランプは全裸像と共に去りぬ?
Asia
JAPAN 小池劇場と民主主義の限界
CHINA 仲裁裁判の不満の矛先は米
NORTH KOREA 亡命の波は王朝終焉のシグナルか
People
米スター選手はなぜ強盗事件を捏造した?
【FEATURES & ANALYSIS】
TPP 貿易自由派はオバマだけ
安全保障 「核の先制不使用」の軽率さ
提言 「崩壊」ベネズエラを救う唯一の道は
人権 中国で性奴隷にされる脱北女性
【LIFE/STYLE】
Alcohol イギリスで「ジン狂い」復活
Work 人事評価の悩み解消は新世代アプリで
Movies 映画が問う台湾アイデンティティー
Kids 話す力を伸ばすなら騒音禁止
【DEPARTMENTS】
Picture Power 世界が抱える環境移民という時限爆弾
MAGAZINE
特集:世界最高の投手
特集:世界最高の投手
2025年11月18日号(11/11発売)

日本最高の投手がMLB最高の投手に──。全米が驚愕した山本由伸の投球と大谷・佐々木の活躍

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 2
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披露目会で「情けない大失態」...「衝撃映像」がSNSで拡散
  • 3
    「死ぬかと思った...」寿司を喉につまらせた女性を前に、男性が取った「まさかの行動」にSNS爆笑
  • 4
    中国が進める「巨大ダム計画」の矛盾...グリーンでも…
  • 5
    「水爆弾」の恐怖...規模は「三峡ダムの3倍」、中国…
  • 6
    ファン激怒...『スター・ウォーズ』人気キャラの続編…
  • 7
    『プレデター: バッドランド』は良作?駄作?...批評…
  • 8
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 9
    「ゴミみたいな感触...」タイタニック博物館で「ある…
  • 10
    【クイズ】韓国でGoogleマップが機能しない「意外な…
  • 1
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 2
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 3
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披露目会で「情けない大失態」...「衝撃映像」がSNSで拡散
  • 4
    『プレデター: バッドランド』は良作?駄作?...批評…
  • 5
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 6
    「座席に体が収まらない...」飛行機で嘆く「身長216c…
  • 7
    ドジャースの「救世主」となったロハスの「渾身の一…
  • 8
    「遺体は原型をとどめていなかった」 韓国に憧れた2…
  • 9
    筋肉を鍛えるのは「食事法」ではなく「規則」だった.…
  • 10
    「路上でセクハラ」...メキシコ・シェインバウム大統…
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?
  • 2
    英国で「パブ離れ」が深刻化、閉店ペースが加速...苦肉の策は「日本では当たり前」の方式だった
  • 3
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」はどこ?
  • 4
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後…
  • 5
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 6
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 7
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 8
    【クイズ】クマ被害が相次ぐが...「熊害」の正しい読…
  • 9
    【クイズ】日本でツキノワグマの出没件数が「最も多…
  • 10
    今年、記録的な数の「中国の飲食店」が進出した国
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中