舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
2041年の日本の18歳人口は約71万人にまで激減 淘汰の時代を大学はどう生き残るか
旧態依然のジェンダー慣行に嫌気が差して若年女性は郷里を去り、戻ってこない
定時制・通信制の高校生の自殺率は全日制と比べて飛び抜けて高い
全国で水泳授業の屋内プール利用が広がるが、利用可能な施設の資源には大きな地域差が
20代の運転免許の保有率が全国で低下 背景には若者の可処分所得の減少が
日本では65歳以上の就業者の4割がフルタイムで働いている
配偶者と死別した高齢男性の生活がすさんでしまう理由
私立中学では生徒の「いじめ容認率」が公立よりも高い
国際的に見て日本の子どもの学力は高いが、2人親世帯と1人親世帯の学力格差は大きい
学生と高齢者の「異世代ルームシェア」は双方にとってメリットだらけ
小学生の自宅での勉強時間「格差」は都市部で高くなる
男性の年収中央値は420万円、女性は290万円……今の日本ではフルタイムで働いても「普通」の暮らしができない
子どものスマホ所持率は、貧困層と富裕層の世帯で高い
氷河期世代が50代を迎える今振り返る、バブル世代との生涯賃金格差
日本と韓国では「高学歴の女性ほど専業主婦率が高い」という謎
高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界で突出している
日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
東京都心部の約2割の世帯で家賃支出が手取り収入の半分を超えている
育休を取得しても育児をしない夫!? 日本の男性の育児分担率は国際比較で見て最低
職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で全国の空き家率は急上昇する
社会への不満はあっても政治への参画は望まない日本の若者
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