舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
人口流出を食い止めるカギは、地元大学の魅力を高めること
時給分布から見える、フリーランスの悲惨な労働実態
過去30年で日本の格差は危険なレベルにまで拡大した
日本女性が子育て後に正規雇用に復帰するチャンスは依然として閉ざされている
21世紀の「第3次ベビーブーム」はなぜ起きなかったのか?
生涯賃金から見える日本の学歴格差、男女格差、地域格差
日本は家庭環境による格差への認識が薄い社会
大学進学する生活保護家庭の子ども向けに奨学金を新設する世田谷区の英断
「子どもは欲しいがワンオペはきつい」......非婚就業に傾く日本女性の理想と現実
教員の犯罪のうち「性犯罪」の比率が特に高くなる4つの理由
日本の教育現場にはもっと多様な人材が必要
学力レベルは高いのに日本の労働生産性が低いのはなぜか?
「大学進学率50%」のウラにある男女差と地域格差
若年女性流出の背景に見える、地域のジェンダー意識
日本社会は「ワーキングプア」の人たちに支えられている
日本の女子の理科学力は、思春期になると男子より低くなる
日本の警察官・裁判官の女性比率の低さが性犯罪の事件化を妨げる
学校の宿題が多い日本と少ないフランス......教育にはどちらがいいのか?
若年層の投票率が低ければ、教育や雇用政策は二の次にされる
人手不足が叫ばれるエッセンシャルワーカーの、深刻な「悪」待遇
日本の文系大学院卒の就職率が学部卒より低いのはなぜか?
中学生の段階で約1割の生徒が性交を経験している
日本の一人親世帯の相対的貧困率は「貧困大国」アメリカよりも大きい
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