舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
男性の年収中央値は420万円、女性は290万円……今の日本ではフルタイムで働いても「普通」の暮らしができない
子どものスマホ所持率は、貧困層と富裕層の世帯で高い
氷河期世代が50代を迎える今振り返る、バブル世代との生涯賃金格差
日本と韓国では「高学歴の女性ほど専業主婦率が高い」という謎
高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界で突出している
日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
東京都心部の約2割の世帯で家賃支出が手取り収入の半分を超えている
育休を取得しても育児をしない夫!? 日本の男性の育児分担率は国際比較で見て最低
職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で全国の空き家率は急上昇する
社会への不満はあっても政治への参画は望まない日本の若者
秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ四方あたり2~3人しか大学生がいない
爆増する単身高齢者の生活を支える公的支援の整備が急務
日本は東アジアでも突出した「同調圧力」社会
現役世代で世帯の「負債超過」が膨らむ不穏な傾向
子育て支援も充実している東京都心部の基礎的な生活費は意外に高くない
欧米諸国とは全く様相が異なる、日本・韓国の男女別年収年齢カーブ
人手不足で広がり始めた、非正規から正規雇用へのキャリアアップの道
戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%しか生き残れなかった
保育所・認定こども園は今や共働き世帯の親の就労を支える施設
ホワイトカラー志望への偏りが人手不足をより深刻化させる
給付型奨学金で進む教育の機会均等 沖縄では大学進学率の伸び率が全国水準を上回る
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