米、イラン攻撃継続へ 一時停止はエネルギー施設のみ=報道
3月24日、米メディアの「セマフォー」は23日、米当局者の話として、テヘランのエネルギー関連施設への攻撃は一時停止するものの、イランへの攻撃は継続されると報じた。写真は、米・イスラエルとイランとの紛争の中、攻撃により被害を受けたテヘランの住宅ビル。WANA提供(2026年 ロイター)
[24日 ロイター] - 米メディアの「セマフォー」は23日、米当局者の話として、テヘランのエネルギー関連施設への攻撃は一時停止するものの、イランへの攻撃は継続されると報じた。トランプ米大統領はイラン当局者との協議は「生産的」だったと述べている。
トランプ氏はこの日、イランのエネルギー施設への攻撃を5日間延期すると明らかにした。ただイラン側はその後、米国との協議を否定した。
米当局者はセマフォーに「5日間の攻撃停止はエネルギー施設に対してのみだ」と述べた。
その上で「軍事拠点、海軍、弾道ミサイル、防衛産業拠点への攻撃は停止しない。『エピック・フューリー(壮絶な怒り)』作戦の当初の計画は継続される」と明言した。
ロイターはこの報道を確認できていない。ホワイトハウス、国務省、国防総省はコメント要請に直ちには応じていない。
セマフォーはまた、イスラエルは米国とイランの協議には関与していないと伝えている。





