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米首都の基地上空に不審な無人機と報道、国防・国務長官の居住地域
2026年03月19日(木)13時48分
[18日 ロイター] - 米紙ワシントン・ポストは18日、首都ワシントンの陸軍基地の上空で不審なドローン(無人機)が検知されたと複数の関係者の話を引用して報じた。ルビオ国務長官やヘグセス国防長官が居住する地域という。
ドローンはフォート・マクネア基地の上空で検知された。どこから飛んできたなどは不明。これを受け、両長官の退避が検討されたが、退避はしていないという。
対イラン軍事行動を受け、米軍は自国への潜在的脅威を念頭に監視を強化している。同紙によると、国防総省報道官は、ヘグセス氏の動静は安全保障上の理由からコメントできないとし、そのようなことを報道することは極めて無責任だと述べた。





