カナダCPI、1月は2.3%上昇に鈍化 ガソリンが大幅下落
Promit Mukherjee
[オタワ 17日 ロイター] - カナダ統計局が17日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.3%上昇し、伸び率は前月の2.4%から鈍化した。ロイターがまとめたアナリスト予想の2.4%も下回った。ガソリン価格が16.7%と大幅に下落したことが全体を押し下げた。
ただ、ガソリンを除いたインフレ率は3%となり、これは昨年12月と同じだった。
1月の食品価格は7.3%上昇し、主に外食産業が押し上げた。酒類を中心とする品目は4.8%上昇。CPIの構成品目の中で比重が最も大きい住居費の上昇率は1.7%となり、鈍化が続いた。
1月CPIの前月比は横ばいだった。食品やガソリンなど価格変動の大きい項目を除いたコアインフレ率は2.4%となり、昨年12月の2.5%から伸びが鈍化した。カナダ銀行(中央銀行)が重視する指標で、コアインフレ指標の一つであるCPI中央値は1月に2.5%上昇し、CPIトリム値は2.4%上昇。伸び率は昨年12月のそれぞれ2.6%、2.7%から鈍化した。
中銀は1月の前回会合で、主要政策金利を2.25%に据え置くことを決定している。
デジャルダン・グループのマクロ戦略責任者、ロイス・メンデス氏はCPIを受けて公表したレポートに「(中銀が)経済の支援に力を入れるべきであることは明らかだ」と記した。
金融市場は7月までの利下げの可能性を織り込みつつある。だが、インフレ率が中銀目標に収まっているため、エコノミストらは年内の利下げはないとの見方を維持している。
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