米ロ、軍高官対話4年ぶりに再開へ アブダビ三者協議で合意
写真は米国、ロシア、ウクライナの3カ国協議に参加する各国代表団。アラブ首長国連邦(UAE)アブダビで1月撮影の提供写真。Hamad Al Kaabi/UAE Presidential Court/Handout via REUTERS
Sabine Siebold Idrees Ali Phil Stewart
[ベルリン/ワシントン 5日 ロイター] - 米軍は5日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで実施された協議で、米ロが軍高官レベルの対話を再開することで合意したと発表した。米ロ軍の直接的な対話は2022年のロシアによるウクライナ全面侵攻開始以降、途絶えていた。再開により米ロ関係の一定の正常化につながる可能性がある。
米軍は声明で、誤算やエスカレーションの回避を目的に対話が再開されると表明。「軍同士の対話を維持することは世界の安定と平和の重要な要素で、透明性の向上と緊張緩和につながる」とした。
アブダビで行われた協議には米国、ロシア、ウクライナの高官が参加。米国からはグリンケウィッチ欧州連合軍最高司令官が出席した。
米軍の欧州連合軍は声明で「トランプ米大統領が掲げるウクライナ和平に向け、米国のウィトコフ中東担当特使と(トランプ大統領の娘婿の)ジャレド・クシュナー氏が過去1週間で生産的、かつ建設的な進展を得たことを受け、米国とロシアはアブダビで行った協議で軍高官の対話を再開することで合意した」とした。
ロシアとウクライナはアブダビで5日までの2日間の日程で米国仲介による高官協議を実施。焦点になっている領土問題などを巡り具体的な進展は得られなかったとみられるが、ロシアとウクライナは合計314人の捕虜交換で合意し、即日実施された。
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