FRBミラン理事、政策金利「約1%高すぎる」 マクロ情勢にそぐわず
写真は米連邦準備理事会(FRB)のミラン理事。ギリシャ・アテネで1月撮影REUTERS/Louisa Gouliamaki/File Photo
Michael S. Derby
[25日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のミラン理事は25日、FRBの現在の政策金利は約1%ポイント高すぎる水準にあり、現在のマクロ経済の状況にそぐわないと述べ、金融政策が「やや引き締め的」になっていることで景気を押し下げているとの考えを示した。
ミラン氏はニューヨークで開かれた「2026年デジタル資産サミット」で、足元のエネルギー価格の上昇でインフレ見通しが押し上げられている証拠は見当たらないとし、これに基づき、物価圧力は高まらないと確信していると指摘。FRBは今年、景気を冷ましもせず加熱もさせない「中立金利」に向けて利下げを実施しなければならないとの考えを改めて示した。
FRBは17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定。ミラン理事は前回1月の会合に続き0.25%ポイントの利下げを主張した。
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