NY外為市場=円下落、日銀政策巡る摩擦を懸念
米ドル、ユーロ、ポンドの紙幣。2025年5月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[ニューヨーク 24日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、円がドルに対して下落した。 高市首相が植田日銀総裁に対し追加利上げへの懸念を伝えたとの報道を受け、次回の利上げに対する疑念が高まった。
この報道が事実であれば、金融政策を巡る潜在的な摩擦を示すものであり、基盤を強化した高市政権との調整がより微妙になる中で日銀のスケジュールを複雑にする可能性がある。
毎日新聞電子版は24日午後、高市首相が植田総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かったと報じた。
スコシアバンクの通貨ストラテジスト、エリック・テオレ氏は、「これは間違いなく市場の重しとなっている懸念だ。圧力とまではいかなくても、少なくとも意見の相違が示された可能性があるという報道が出ている」と指摘した。
ロイター調査によると、大多数のエコノミストが日銀は6月末までに主要政策金利を1%に引き上げると予想しており、インフレ圧力と円安に対する懸念の高まりから、早ければ4月にも利上げに踏み切ると予想する声もある。現在、トレーダーは、4月の利上げ確率を50%、6月までの利上げ確率を65%と織り込んでいる。
日本円 は対ドルで0.69%下落し、1ドル=155.74円となった。
ドル指数 は0.14%上昇して97.82、ユーロ/ドルは0.03%安の1.178ドルだった。
20日に米連邦最高裁判所がトランプ関税を無効と判断したことを受け、トレーダーは米政権が新たな関税をどのように実施する計画なのかにも注目している。
トランプ大統領は24日夜に行う一般教書演説で、自身の関税計画について新たな見解を示す可能性がある。
暗号資産(仮想通貨)のビットコインは0.14%下落し6万4484ドルとなった。
ドル/円 NY午後3時 155.77/155.79
始値 155.87
高値 156.17
安値 155.59
ユーロ/ドル NY午後3時 1.1778/1.1780
始値 1.1780
高値 1.1789
安値 1.1767
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