世界の宇宙投資、昨年は過去最高 官民資金で今年さらに増加へ
スペースXのスターシップの試験飛行。テキサス州ボカチカで2024年10月13日撮影。REUTERS/Kaylee Greenlee Beal/File Photo
Akash Sriram
[19日 ロイター] - 投資会社セラフィム・スペースは19日、宇宙技術への世界的な投資が今年さらに増加するとの見通しを示した。防衛関連の衛星システムに対する政府の支出に加え、打ち上げ能力に対する民間の投資が追い風になるとしている。
宇宙インフラは国家の戦略的優先事項と見なされつつあり、各国は地政学的優位性を確保するために投資を急いでいる。
セラフィム・スペースによると、投資家は政府衛星やミサイル防衛システムへの支出、宇宙機器や分析への人工知能(AI)統合、スペースXによる新規株式公開(IPO)の見通しによって投資が加速すると予想している。
セラフィム・スペースのデータによると、宇宙産業への投資は昨年に過去最高を更新し、民間投資は48%増の124億ドルとなった。
昨年は米国の投資額が73億ドルと、世界全体の約6割を占めた。打ち上げサービスや国防総省の全米防衛システム「ゴールデンドーム」構想など防衛関連プログラムへの支出がけん引した。
トランプ米大統領は昨年12月、宇宙を国家安全保障と経済の優先事項の中核に据える大統領令に署名した。投資家はこうした動きが同セクターへの資金投入を押し上げると見込んでいる。
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