午後3時のドルは158円後半へ上昇、1年半ぶり高値 衆院解散報道で円安
写真は米ドル紙幣。2022年7月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
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Shinji Kitamura
[東京 13日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤からドル高/円安の158円後半で取引されている。高市早苗首相が衆院解散の意向を固めたとの報道で円が幅広く売られた。ドルは午後3時過ぎに一時158.97円まで上昇し、2024年7月以来、約1年半ぶり高値を更新した。
日本の連休中に進んだ円安は、東京市場の取引再開後も継続。ドルは午前中からじり高で、昼過ぎに共同通信が関係者の話として高市首相が衆院解散を自民党幹部に伝達したと伝えると、一段高となった。市場では「短期筋が中心となって『高市トレード』の円安圧力が強まっている」(大手銀のトレーダー)との声が出ていた。
円は前週9日の米雇用統計発表後、海外市場の取引中から解散報道を受けて売りが強まり、きょう午後にかけて対ドルで1.6円下落した。
みずほ銀行チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏は「自民党が勝利すれば一段と拡張財政に踏み込むとの見方が一部で出ているようだが、野放図な政策運営に傾斜すれば、金利上昇と円安によって強烈なけん制が入るだろう」として、急速な円安がさらに進む可能性は低いと話している。
同時に市場では、トランプ米政権がパウエル連邦準備理事会(FRB)議長に対する刑事捜査を開始する決定を下したことにも、大きな関心が寄せられていた。ドルは対円でこそ上昇したものの、捜査開始の報道が伝わった日本時間12日午前以降は売りが先行しており、ユーロは1.16ドル台前半から後半へ上昇した。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 158.78/158.79 1.1662/1.1664 185.19/185.20
午前9時現在 157.97/157.98 1.1667/1.1669 184.32/184.33
NY午後5時 158.16/158.18 1.1666/1.1669 184.51/184.53
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