ルノーEV新会社アンペア、廉価版「トゥインゴ」の開発開始=関係筋
フランス自動車大手ルノーは今月、より低価格の電気自動車(EV)「トゥインゴ」の開発作業を開始する。写真はデメオ最高経営責任者(CEO)とトゥインゴ。昨年11月、パリで撮影(2024年 ロイター/Gonzalo Fuentes)
Gilles Guillaume
[パリ 2日 ロイター] - フランス自動車大手ルノーは今月、より低価格の電気自動車(EV)「トゥインゴ」の開発作業を開始する。関係者2人がロイターに明らかにした。中国競合勢との激しい競争をかわすために2年後の生産開始を目指す。
中国自動車メーカーが欧州市場に急速に進出しており、ルノーのような既存メーカーはコスト圧縮と新モデルを市場投入するまでの時間短縮を迫られている。
中国EVメーカーは新車開発期間を平均2年半に短縮している。これは従来自動車メーカーが要している期間の約半分。
関係者の1人は、ルノーが新たに設立したEV部門アンペアが、サプライヤーの選択、試作車の製作、生産規模の拡大に乗り出すと述べた。
技術担当責任者のジル・ルボルニュ氏は先月、仏紙レゼコーとのインタビューで、トゥインゴ投入を早めるために、エンジニアはより汎用的な部品を使用し、サプライヤーから入手可能な部品を優先させるなどして部品数を20%減らすと語った。
ルノーが新型トゥインゴの量産を2026年に開始する計画を知っている別の関係者によると、同モデルはスロベニアのノボメスト工場で組み立てられる。この工場では現世代のEVトゥインゴを生産している。
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