コラム

キルギスに「プーチン山」が出現

2011年01月06日(木)15時39分

 中央アジアの旧ソ連国キルギスのローザ・オトゥンバエワ大統領は、面白い方法でロシアに親愛の情を示すことにした。以下、BBCニュースの報道から。


 キルギス政府は、ロシアのウラジーミル・プーチン首相の名前を山に付けることにした。北部にある標高4446メートルの山だ。

 

 キルギスでは、山に名前を付けて謝意を表するのが慣行になっている。既にレーニン峰やエリツィン峰があるし、サンタクロース山もある。プーチン自身、北オセチアの山の名付け親にもなっている。「ロシア防諜スパイ山」と、見事に色気に欠ける名だ。

 キルギス政府は、ロシアの大統領メドベージェフにも、その名を冠する岬か丘を見つけてやってはどうだろう。

──ジョシュア・キーティング
[米国東部時間2011年01月05日(水)11時24分更新]

Reprinted with permission from FP Passport, 6/1/2011. © 2011 by The Washington Post Company.

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国際政治学者サミュエル・ハンチントンらによって1970年に創刊された『フォーリン・ポリシー』は、国際政治、経済、思想を扱うアメリカの外交専門誌。発行元は、ワシントン・ポスト・ニューズウィーク・インタラクティブ傘下のスレート・グループ。『PASSPORT:外交エディター24時』は、ワシントンの編集部が手がける同誌オンライン版のオリジナル・ブログ。

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