イノベーションは必ず「似ていない人」同士から生まれる

『「似ていない人たち」の働きかた
 ~これからのニューロダイバーシティと石垣モデルの職場づくり
』
 著者:村中直人
 出版社:大和書房

「チームの多様性を高めよう」と言われても、どこかきれいごとのように感じていませんか? そんな現場の悩みに真っ正面から答えてくれるのが本書です。最新の脳科学によれば、そもそも「平均的な人間」など存在せず、人は驚くほど「似ていない」のだそう。みんなを四角い「レンガ」として扱うのをやめ、カタチの違う石を組みあわせる「石垣モデル」へ発想を変えた瞬間、メンバーの凸凹が最強の武器に変わるプロセスには目からうろこが落ちました。「よかれと思って全員に同じ働き方を強要」する現状から脱するための必読書です。ベストセラー『〈叱る依存〉がとまらない』の著者が脳科学・心理学・経営学から明かす真の組織論!

(大和書房 編集部  担当編集N)

AIの進化と未来をかいつまんで概観するために最適の1冊

『AIは最強の味方で、最悪の敵 受験指導からサイバー攻撃まで』
 著者:野口悠紀雄
 出版社:プレジデント社

AIの進化が速すぎて情報に追いつけない……そんな方におすすめなのが、知の伝道師・野口悠紀雄氏の最新刊。著者は生成AIブーム到来前から、AIによる学習法や、人間の創造力を高めるための活用法を自ら検証してきました。近年の劇的な技術進化を踏まえた実践的成果を1冊に凝縮。

AIが人間を圧倒し始めた今、その地位を奪われず共に生き残るため人間は何をし、どんなスキルを磨くべきか、明快な指針を与えてくれます。

(株式会社プレジデント社 出版事業部 村上誠)

自分らしく生きる人ほど、モノが多い
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