アニメやゲームなど、日本はなぜキャラが豊富なのか?
『虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論』
著者:養老孟司、柳瀬博一
出版社:PHP研究所
戦隊ものやプリキュア、ポケモンなどのグッズを買い求めたり、昆虫採集に明け暮れたり、図鑑を読みふけるなどという、誰にでもある幼き頃の記憶……。実はこうした文化が、日本の大きな「強み」であることをご存知でしょうか。今や時価総額で自動車産業を超え、世界的なIPビジネスとして躍進を続ける日本のコンテンツ産業ですが、世界との大きな違いが「キャラクターが豊富」ということ。なぜ日本からは、ポケモン(1,025種)やアンパンマン(2,300以上)のように無数のキャラクターが次々と生まれ、増殖し続けるのでしょうか?
89歳になられる解剖学者・養老孟司さんと、メディア論研究者の柳瀬博一さんが、日本の風土・言語・自然観からその根源を解き明かす知的刺激に満ちた対談集です。
(PHP研究所 編集担当者)
名トレーナーによる新時代の指導バイブル!
『一流を支えるトレーナーの最強の教え方』
著者:清水忍
出版社:幻冬舎
\メジャーリーガー・菊池雄星氏も絶賛する、名トレーナーの「人を動かす」指導法がついに書籍化!/
指導する側は、つい「正しいことを教えよう」「わかりやすく説明しよう」と考えます。
ですが大切なのは、自分が何を伝えたかではなく、相手の中に何が残り、相手がどう行動したか。
本書では、長年にわたってアスリートやトレーナー、ビジネスパーソンと向き合ってきた清水さんが、相手の理解を引き出し、自ら動ける状態へ導くための具体的な方法を解説します。
職場での部下育成、新人教育、チームマネジメント、さらには家庭で子どもに何かを教えるときにも応用できる「教える技術」。
「もっと上手に説明しなければ」と悩んでいる人にこそ読んでほしい、新時代の指導バイブルです。
(株式会社幻冬舎 第二編集局 大澤桃乃)