「つらい」と感じるのは、あなたが真面目すぎるから...仕事と生活を「楽にする」書籍を一挙紹介

2025年7月31日(木)18時54分
flier編集部

いま必要な論理的+創造的思考が同時に身につく!

ロジクリ思考
 本当に頭のいい人はロジカル×クリエイティブで考える!

 著者:川上徹也、春仲萌絵
 出版社:大和書房

「ロジカルな考え方は得意だけど、クリエイティブ思考は苦手」、あるいは「クリエイティブな発想はできるけど、ロジカルに説明できない」──世間では、ロジカル派とクリエイティブ派に分かれるのではないでしょうか(あるいは私のように、どちらも苦手という人も......!?)。


本書は、ロジカル思考×クリエイティブ思考を同時に身につけられる贅沢かつズルい一冊。「スマホなしで新宿駅で待ち合わせるには?」「本の使い道を100通り考えよ」「アイドルのプロデューサーになってグループに名前をつけよ」などユニークな7つの課題に挑戦。RPG風の世界観でワクワク楽しみながら、VUCA時代に必要とされる論理的+創造的な「ロジクリ思考」が一気に手に入ります!

(大和書房 編集部 出来幸介)

かなりの仕事量をこなせるようになる、仕事&時間の最適化

コンサルが密かにやっている うまくいく人の時間の使い方
 著者:菊原智明
 出版社:総合法令出版

時間に追われる毎日を送るとストレスが溜まります。ストレスと焦りで泥沼にハマり、もっとクオリティの高い結果を出せるのに、時間の無さで本領発揮できない......のは、何とも悔しいですよね。

一方、短時間でサクッとクオリティの高い仕事をこなす人もいます。前者のように悔しい思いをし、その中で時間術を体得、その後社内でNo.1の成績を4年連続で達成した元営業パーソンで現コンサルタントの本書の著者。1日を3分割し、それぞれの時間帯に合わせた仕事を行う “3サイクル理論” を編み出し、自身で結果を出してきたそのノウハウを紹介。

私自身ももっと早くこの方法を知りたかった......! そう感じる一冊です。

(総合法令出版 担当編集者)

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国首相、フォーラムで一段の経済開放約束 日本企業

ワールド

G7、エネ供給支援へ必要な措置講じる用意 外相声明

ワールド

トランプ氏、米空港にICE捜査官派遣と警告 予算巡

ワールド

トランプ氏、イランに48時間以内のホルムズ開放求め
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記者に、イスラエル機がミサイル発射(レバノン)
  • 3
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 ──「成功」が招く自国防衛の弱体化
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 6
    人気セレブの「問題ビデオ」拡散を受け、出演する米…
  • 7
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 8
    「筋力の正体」は筋肉ではない...ストロングマンが語…
  • 9
    トランプ政権の「大本営」、イラン戦争を批判的に報…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 9
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 10
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中