Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2018.1.23号(1/16発売)

特集:トランプ暴露本 政権崩壊の序章

2018年1月23日号(1/16発売)

Cover Story

予想を超えて米政治を揺さぶるトランプ暴露本──。明かされた大統領の「難点」は政権崩壊の引き金となるか

米政治 「炎と怒り」でトランプ大炎上
書籍 暴露本が明かす政権の深層
影響 この騒動の最大の敗者は誰だ
人物 コネと嘘と褒め殺し? 著者の成り上がり人生
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

「早期に北朝鮮を空爆せよ」

米軍事 南北会談後も核開発は進む──米国防専門家の先制攻撃論

荒療治は悲劇を生むだけだ

反論 空爆に踏み切れば死屍累々──米下院議員が語る異論
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 議会聴取にバノンは何を語るのか
CHINA 中国製潜水艦が世界中で浮上する日
SOUTH KOREA トランプをおだてた文在寅の学習力
UKRAINE 汚職国家に逆戻りするウクライナ
SAUDI ARABIA 同性愛死刑のサウジでゲイが結婚式?
FRANCE 豚肉抜きの給食禁止はイスラム差別か
IRAN デモに学ぶイラン政府がネット規制の達人に
JAPAN 河野外交は官邸主導を変えるか
THAILAND 「こわもて」タイ首相パネルの使い道
Asia
CHINA 空母大国を目指し中国は進化を続ける
CHINA フランス「一帯一路」協力のメッセージ
U.S. Affairs
オプラが次期大統領候補になってはいけない理由
Business
トランプの経済運営に自慢するほどの手柄なし
【FEATURES & ANALYSIS】
イラン 反政府デモが問う派閥対立の深い罪
視点 富の集中がアメリカを壊す
原子力 ロシア放射能汚染の隠蔽は続く
トレンド セックスドールに中国男性は夢中
中国社会 あなたの代わりに酔っぱらいます
医学 野菜を食べて便エリートに
健康 口臭の真犯人は遺伝子だった?
環境 温暖化で湿度100%の悪夢が
自然 極地の雪が抱く生命の息吹
【LIFE/STYLE】
Books アメリカが震えるトランプの心の闇
Technology 飲み頃コーヒーをいつでも提供するマグ
Alcohol シャンパンの味は泡で分かる?
Health アルツハイマー病に効く?意外な薬
Movies 今度のパディントンも優しさで魅了
Movies サミュエル・L・ジャクソンが語る演技と挑戦
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 奇妙な実話が歴史になっていく
Picture Power 「黒い金」がポーランドを汚し尽くす
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び率を記録した「勝因」と「今後の課題」
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 6
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 9
    イランへの直接攻撃は世界を変えた...秩序が崩壊する…
  • 10
    「日本食ブーム」は止まらない...抹茶、日本酒に「あ…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中