高市新総裁をいきなり襲う国内外の暴風雨
こういう状況で「アベノミクス再び」と言っても、それは円安とインフレ(引き金を引いたのは原油価格の上昇)を激化させるだけ。今やるべきことは、安倍政権、そしてその後の政権が手がけて失敗した実質賃金の上昇だ。それは、連立相手探しの「はないちもんめ」で時間を空費しなくても、政令・省令・通達レベルでできる。
試しにチャットGPTに聞いてみた。瞬時に「企業の内部留保から株主への還元比率を開示させること」(過度の配当を牽制)、「賃上げ企業への官庁調達優先」「賃上げ企業の社会保険料算定基準の微調整」「賃上げ企業への政府系金融機関からの優遇融資」などができるだろう、と言ってきた。
いやそれは......と言うなら、石破茂首相が国会を解散、高市総裁を旗印に総選挙に打って出ればいい。破れかぶれの壇ノ浦になるだろうが。
【関連記事】
【インタビュー】参政党・神谷代表が「必ず起こる」と予測する「日本の分断」とは? れいわ・山本代表に「対談を申し込んだが...」
「少数与党」でモヤモヤする日本政治だが、そのしなやかさは民主主義の希望となり得る
アマゾンに飛びます
2026年3月10号(3月3日発売)は「トランプのイラン攻撃」特集。核・ミサイル開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。アメリカとイランの全面戦争は始まるのか?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
高市日本は気を付けないとトランプにはしごを外される 2026.01.20
トランプがいようといまいと、アメリカは「持てる者たち」のための国 2025.12.20
高市新総裁をいきなり襲う国内外の暴風雨 2025.10.18
軍事パレードの陰で進む金融危機──中国が直面する二つの試練 2025.09.10
トランプが復活させたアメリカの「ルーズベルト流」帝国主義 2025.08.30
チャットGPTに日本のポピュリズムについて聞いてみた! 2025.07.26
バンス米副大統領が信奉する新思想、「ポストリベラリズム」の正体 2025.07.11
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
東京都港区/外資系企業での一般事務・庶務業務
日本アスペクトコア株式会社
- 東京都
- 月給22万700円~
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
医療傷害保険アンダーライター「外資系損害保険」
Chubb損害保険株式会社
- 東京都
- 年収800万円~1,000万円
- 正社員






