ニュース速報
ビジネス
中国自動車販売、7月は前年比+23% 3年半ぶり大幅増
8月12日、中国汽車工業協会(CAAM)が発表した7月の自動車販売台数は前年同月比23%増の190万台と2013年1月以来の大幅な伸びを記録した。写真は北京で4月撮影(2016年 ロイター/Jason Lee)
[北京 12日 ロイター] - 中国汽車工業協会(CAAM)が発表した7月の自動車販売台数は前年同月比23%増の190万台と2013年1月以来の大幅な伸びを記録した。小型エンジン車に対する減税が販売増加につながったほか、前年同期の販売が比較的少なかったことも、大幅増加の要因。
6月は14.6%増、5月は9.8%増だった。
1─7月は前年同期比9.8%増加した。
同協会は1月に今年の自動車販売台数が6%増加するとの見通しを示していた。
上海のコンサルティング会社オートモーティブ・フォーサイトのイェール・チャン氏は「昨年の7月は株式相場急落の後で、自動車販売が不調だった」と指摘した。
減税措置は年末に期限が切れるため、アナリストや業界関係者らはその後も販売回復が継続するかどうかを見極めたいとしている。
*内容を追加します。





