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英住宅市場の鈍化、EU離脱決定が影響=中銀副総裁
2016年07月19日(火)20時42分
7月19日、イングランド銀行のウッズ副総裁は、英国の住宅市場が、EU離脱決定により鈍化しているとの見方を示した。不動産屋の看板、ロンドンで1月撮影(2016年 ロイター/Neil Hall)
[ロンドン 19日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行、BOE)のウッズ副総裁は19日、英国の住宅市場が、欧州連合(EU)離脱決定により鈍化しているとの見方を示した。副総裁は王立公認不動産鑑定士協会(RICS)などのデータを基に、「住宅市場を取り巻く兆候が少しずつ現れている」と指摘。
「それらは、価格と活動の双方の鈍化と一致しているようにみえる」とし、「国民投票や不透明感が市場に一定の影響を及ぼしているということは、非常に妥当に思える」と述べた。
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