大塚智彦

インドネシア在住ジャーナリスト 1957年東京生まれ。国学院大学文学部史学科卒、米ジョージワシントン大学大学院宗教学科中退。1984年毎日新聞社入社、長野支局、東京外信部防衛庁担当などを経てジャカルタ支局長。2000年産経新聞社入社、シンガポール支局長、社会部防衛省担当などを歴任。2014年からフリーランス記者として東南アジアをフィールドに取材活動を続ける。著書に「アジアの中の自衛隊」(東洋経済新報社)、「民主国家への道、ジャカルタ報道2000日」(小学館)など

東南アジア

ミャンマー民主派が軍に宣戦布告 各地で攻撃開始、実質的な「内戦状態」に

2021.09.08
ミャンマー

スー・チー、軍政下の裁判で禁固75年の可能性 新たな容疑で追訴も

2021.08.27
フィリピン

ロックダウン違反者を警備員が射殺 過剰暴力と批判高まるフィリピン

2021.08.15
クーデター

密林で虐殺された遺体少なくとも10数体発見 軍と武装市民の戦闘激化するミャンマー

2021.07.31
事件

謎の2人組に銃撃され著名コメンテーター死亡 メディア暗黒時代のフィリピン

2021.07.27
パンデミック

インドネシア政府、コロナ規制強化策を5日間延長へ 抜本的対策なく国民に不信感

2021.07.21
パンデミック

コロナ脱出『特別便』めぐり混乱 インドネシア在留邦人「私は乗れるか?」「料金は」

2021.07.15
パンデミック

医療崩壊寸前のインドネシアに残された在留邦人の不安はピークに

2021.07.13
新型コロナウイルス

在留邦人290人が感染、未確認含め21人死亡か デルタ株急拡大のインドネシア

2021.07.08
クーデター

混迷深まるミャンマー スー・チー裁判は長期化、反軍政の武力抵抗は激しさ増す

2021.06.30
選挙

次期フィリピン大統領は2世候補の一騎打ち? 来年の選挙へ早くも候補者選定

2021.06.16
クーデター

ミャンマー、スー・チーの裁判26日にも結審か 商店など営業再開で軍政下の生活がニュー・ノーマルへ

2021.06.10
難民

ロヒンギャ難民81人、マレーシアに上陸拒否され113日漂流 インドネシアで救出へ

2021.06.07
インドネシア

「押しかけ」中国海軍の長居は迷惑!? インドネシア、沈没潜水艦回収を断念

2021.06.03
石油

インドネシア、中国・イランのタンカー摘発 経済制裁逃れの石油「瀬取り」か

2021.05.27
クーデター

ミャンマー、拘束中のスー・チーが初出廷 軍政はNLD解党を画策

2021.05.25
人権問題

ミャンマー国軍司令官も出席したASEAN臨時首脳会議 実質成果なく、今日も軍による暴力で死者

2021.04.25
軍事

インドネシア海軍潜水艦、潜行中に消息不明に ドイツ製・韓国で改修した旧式艦、乗員53人の安否は

2021.04.22
クーデター

ミャンマー国軍、市民の遺体引き取りに現金要求か バゴー市、大学生含む多数の犠牲者が放置されたままに

2021.04.12
クーデター

ロケット砲で80人以上が死亡、200人以上が行方不明か 内戦の危機迫るミャンマー情勢

2021.04.11
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマンスも変える「頸部トレーニング」の真実とは?
  • 2
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 3
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯最も脳機能が向上する「週の運動時間」は?
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    上から下まで何も隠さず、全身「横から丸見え」...シ…
  • 6
    就寝中に体の上を這い回る「危険生物」に気付いた女…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    シャーロット王女とルイ王子の「きょうだい愛」の瞬…
  • 9
    映画『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』が世…
  • 10
    世界でも珍しい「日本の水泳授業」、消滅の危機にあ…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 9
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 10
    脳をハイジャックする「10の超加工食品」とは?...罪…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中