青山弘之

東京外国語大学教授。1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。1995〜97年、99〜2001年までシリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所(IFPO、旧IFEAD)に所属。JETROアジア経済研究所研究員(1997〜2008年)を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。編著書に『混迷するシリア:歴史と政治構造から読み解く』(岩波書店、2012年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか:現代中東の実像』(岩波書店、2014年)、『シリア情勢:終わらない人道危機(岩波新書)』(岩波書店、2017年)などがある。ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営。青山弘之ホームページ

シリア情勢

ロシア・シリア軍の「蛮行」、アメリカの「奇行」

2016.10.05
シリア

シリア内戦の死者数30万人、その内訳が発表された

2016.09.14
シリア情勢

トルコのクーデータ未遂事件後、「シリア内戦」の潮目が変わった

2016.08.25
シリア情勢

ヌスラ戦線が、アル=カーイダから離脱を発表。シリアで何が起きているのか

2016.07.29
シリア情勢

米国とロシアはシリアのアレッポ県分割で合意か?

2016.06.05
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特集:習近平独裁の未来
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2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

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