MRI検査と「異常行動」でトランプの健康不安説が再浮上
Donald Trump Shares Health Update Amid MRI Questions
12月2日の閣議では、閣僚たちは各自の業務を報告したほか、大統領の精力的な日程や短い睡眠時間を称賛した。その最中、トランプは何度か目を閉じるような様子を見せ、眠っているのではないかと憶測を呼んだ。
実際、トランプは前夜、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」におよそ160件にのぼる投稿と再投稿を行っていた。報道によれば、その量は1分に1件近いペースだったとされる。
トランプは閣議で健康不安説に反論した。「記者の質問にはいつも正しく答えているし、毎日メディア対応している。バイデンとは違う」と主張した。
「異変があれば自分から知らせる。それはいつか起きる。みんな同じだ。でも今は、25年前より冴えていると思っている。誰にもわからないことだが」と述べ、「健康診断の結果はすべて最高評価だった」と胸を張った。
トランプの発言は、ホワイトハウスが12月1日にMRI検査の結果を「完全に正常」と発表した直後のことだった。これは定期健康診断の一環として行われたという。
専属医ショーン・P・バルバベラによると、トランプの年齢層の男性によく実施される予防的措置として、心臓および腹部の高度な画像診断が行われた。





